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撮ることがうまくなるためのTIPS その7  

こんばんは、リリカジです。
みなさん、いかがお過ごしですか?


今日は、ブライダルフォトグラファーの方へのレッスンと
とある親睦会がありました。


とある親睦会は、今度、パーソナリティをする予定の
コミュニティFM局の開催するものでした。
そこで、新しい出逢いなどがあり、
また、何かがスタートしそうな予感です。



ところで…
今日は30名ほどの親睦会で自己紹介をする際に、
自己紹介を聞いていて、しゃべってみて思ったこと。

思いのほか、自己紹介ができない人が多いということ。
私の人生って、語ってみると面白いらしいということ。
もしくは、語り方が面白いのかもしれないということ。
今日、出逢った人に「セレブ」な印象と言われました。
「声が魅力的なのでラジオ向きですね」とほめられました。
自分の知らない自分を誰かに教えてもらうって
とても嬉しいことですね。
セレブな印象はいいですねぇ。
心豊かなセレブになってゆこうと思います!


はじめましての人が多かったので
かなり遠慮した分量で、遠慮したテンションで話しました。
自分の持つ最大限を100%とすると、
10%に満たないくらいの感じ。


ところが、話を聞いている人たちが
なんだか楽しそうに聞いていました。
時折、ツッコミを入れてくれたりもして。

けれど、今日の自己紹介は
私の中では、0.8%くらいしか語っていないと思われ…。
これを25%とか、50%、75%、100%語ったら
もっと笑いが取れるのだろうか、
もっと楽しそうな人が増えるのだろうか、
もっとツッコミをする人が増えるのだろうか。


そんなことを思いました。


ここまでは余談です。





今日のレッスン終了時に、
ブライダルフォトグラファーのさやかさんと
話していたときに湧いてきたこと。
それが、今日のTIPSにつながりました




撮ることがうまくなるためのTIPS その7
今日のテーマは

「写真がうまくなりたかったら、写真以外の刺激と学びを増やそう!」
です。


写真がうまくなりたいと思うと
ある人はカメラの使い方 とか、
写真がうまくなるマル秘テクニック とか、
写真に関連する本を買ったり、学んだりするかもしれません。


もちろん、それも大切です。
その本質を知ろうと努めることは当たり前の行動ですものね。


けれど、あなたの周りの人や有名人で写真のうまい人に注目してください。



たとえば、建築家やデザイナー、美容師さんが
自分で撮った上手な写真を事務所や店舗に飾っている…
ということってよくありますよね。



こういう人たちって写真のことをあまり勉強してなくても
すぐに上手になったり、すでに上手であったりします。
それは、職業柄、バランス感覚がよかったり、
クリエイティブな想像力に長けていたりするんですね。
普段から、そういうお仕事をしているため、
写真を撮ろうと思ったときも、
本人が意識している、いないにかかわらず、
普段から感覚を研ぎすますお仕事だから、
表現も研ぎすまされていたりします。



では、たとえば、こうしたお仕事と対極にありそうな
事務職などだったら、上手に撮れないのか?
それはないですよね。
自分の好きなこと、趣味などがあったとしたら
それを楽しみながら、時に真剣に味わう。
豊かな表現力は、豊かな刺激によって
感覚を磨いてゆければよいのです。



陶芸が好きだったら陶芸を一生懸命楽しむ。
自分が作った器、作家さんの有名な作品など
そのものをじっくり楽しむことで、
そのよさを味わい、深みを知ることができる。
そのものをよく知ることで、
よい見せ方を見つけることができる…ということもあります




ゴルフが好きだったらゴルフを一生懸命練習してみる。
自分のフォームがどうなっているのか、
自分が打った球筋は美しい飛び方をしているのか、
パターを打つ時の芝はどうやって読んだらいいのか。
そういうことを自分の感覚を使って味わい、
また、芝を読むなどの観察力が磨かれることが
写真を撮る上でのアンテナへよい刺激を与えてくれることもあります。




たとえば、趣味がない。
忙しくてそんなことしている暇がない。
そういう人だって、毎日のルーティーンワークに
ほんの少し意識を加えるだけで、
うまくなるためのエッセンスは生まれます。


そうですね。
たとえば、事務職でいつも仕事が忙しいとしましょう。
そんな方には、こんなお題をお出しします♪


「いつ、何時でも“オフィスのワンシーン”というイメージ写真に
 なるようなデスクにする。
 ただし、あなたにとって機能的で、使いやすいオフィス環境は
 維持しながら、写真に撮っても様になっているということが目標です!」





 今日のテーマである
「写真がうまくなりたかったら、写真以外の刺激と学びを増やそう!」
が実現できないとしても、上のような目標なら実現の可能性があがります。




うまくなるために必要なことは、
毎日、ルーティーンになってしまってること
習慣化されて、気にも留めないこと、留めない場所へ
関心を持つことでも感性への刺激が得られる。

こうしたことを意識することから始まります♪





# by liricazykz | 2010-05-16 23:45 | 写真

ダブル・メッセージとダブル・バインド  

こんにちは。リリカジです。
なかなか天気がよくなりませんが
みなさん、体調を崩したりしていませんか?

気持ちを雨の雫のようにキラキラさせるべく、
カラフルな傘を持ち歩いたり、レインコートを新調してみたりと
気分転換をいろいろ試してみましょうね~



さて、私の気分転換は夜のドライブ。
今日はもう少し自宅で仕事をしたら
夜にドライブがてら伊豆高原へ向かいます。
そして、明日、隠れ家的パワーストーンショップで
私だけのパワーストーンブレスレットを
オーダーメイドしてもらいます。
そのためだけの伊豆高原1dayトリップです







さて、先日クリエイティブ系の本で
「ダブル・バインド」という言葉を知りました。
もともとは心理学で使われる言葉のようです。

二者間のコミュニケーションをするときに
話し手の人が聞き手の人に対して
言葉で、あるメッセージを伝える一方で
言葉ではなく態度などで
同時に矛盾するメッセージを伝えたり、
あるいは、
少し時間が経ってから矛盾するメッセージを
言葉で伝えたりするといったこと。


そうすると、聞き手の人はどちらの意味を
受けとめてよいのか混乱し、
葛藤状態のままになってしまったりするのです。



たとえば、お母さんが子どもに
「愛してるわよ」と言いながら
声は低く、表情もきわめて冷たいなど…。






私が読んだクリエイティブ系の本では
ものづくりをする人の体験談について
インタビューした内容だったのですが、

ものづくりをする人の環境について話していた中に
この「ダブル・バインド」という言葉が出てきました。

自分が好きだと思えるものをつくる。
自分が使いたいと思うものをつくる。
自分が居心地の良い場所でつくる。

という素直な気持ちに立ち戻ったと。


その理由は、


ものづくりが好きなのに、つくっているものは好きではない。

とか、

つくっているものは好きだけれど、つくる環境が好きではない。

などということは避けたい。
だから、今の場所で、今の仕事を選んだ…という話。







このことは、何かを表現してゆく上で
大きなヒントになるなぁと思いました。





写真を撮る人にもヒントになるのではないかしら?




ダブル・メッセージは分かりやすいです。
「愛とやさしさ」
「愛と絆」
「思いやりと友情」
など、方向性が同じベクトルをむきやすいもの。

これをメッセージとして写真を撮る。
素直な表現で伝わりやすいですね。






ダブル・バインドはどうでしょう?
「愛と恐怖」
「やさしさと冷酷さ」
「思いやりと不安」
など、ほかにもいろいろありそうですけど
方向性が反対を向きがちなもの。


こうしたことをメッセージとして写真を撮る。
どうなりそうでしょうか?



混乱をさせることで、何かを考えさせるという表現になるのでしょうか。

ただ、混乱を招くのでしょうか。





私の頭の中はいつもこうしたことに思いを巡らせ、
あれやこれやと考えています。

言葉に限らず、新しいことを知ったとき
私は写真のことにあてはめてみるのが
クセになっているようです。






先日、2つのワークショップを知りました。

ものすごく考えながら写真を撮るワークショップと
何も考えないで写真を撮るワークショップ。

どっちも興味があります。




ものすごく考える写真ワークショップをしている人のコメントを読んだら
「写真を撮るときは何も考えない。こっちが(撮る側が)考えるなんてそんな立場でもない。
 自然という大きなものに撮らされている。だから、海を撮る。
 だから写真を撮るときは何も考えないのだ。だから写真をやっているのだ。」
と言っていた。
その人が開催する、ものすごく考える写真ワークショップってどんなだろう?

私の中では興味がむくむくわいてきています。
これも1つのダブル・バインド?
日程があわなくて出られないことが判明しましたが
機会があれば、参加してみたいと思います。



 


今日はつぶやきのように
とりとめもなく綴るブログなのでした。

# by liricazykz | 2010-04-28 17:40 | コミュニケーション

撮ることがうまくなるためのTIPS その6  

こんにちは。リリカジです。
このところのお天気は気温のアップダウンが激しくて
洋服選びも、体調管理もたいへんですよね。

くれぐれも体調管理にはお気をつけ下さいね。




さて、今日は
「撮ることがうまくなるためのTIPS その6」
です。


撮ることがうまくなるためのTIPSとして
「モノのサイズを意識してみよう」
というテーマでお話ししてみます。






とある帽子屋さんのウェブサイトのお話をご紹介します。
私も何度か足を運んだ帽子屋さんが都内某所にあります。
コンセプトも、取り扱っている品物も、オシャレで素敵です。

ウェブサイトも、モダンで落ち着いた雰囲気で構成されていて
そのショップのめざすブランドイメージやコンセプトとの
統一感があって、雰囲気づくりに成功していると思います。



ところが、ところが…
唯一残念なところがありました。
オンラインショップの写真。



帽子のサイズがまちまちに写っていて
大きさのイメージがしにくいのです。
デザインによって、
写真の撮り方が違ってくるというのは
ある程度、よいのかもしれません。
ところが、そういうことでもなくて、
買いたい人が「見たい」と思う必要な要素が
写真で見せられていないのです。

在庫が入れ替わることが多いので
おそらく、スタッフの方々で撮っているのでしょう。

なんだか、残念…。




どんな感じかというとですね…



つづきは小さな写真教室「やさしいきもち」のブログで♪
http://ameblo.jp/photolesson-yasashii/

# by liricazykz | 2010-04-15 14:13 | 写真

手紙と写真のワークショップ 詳細をリリースします♪  

************************************
手紙と写真のワークショップ
―愛と真心をあなたの手で綴ろう―ご案内

【日時】2010年4月24日(土) 10:30~18:00(ランチタイム1時間)
【場所】ひろこの家(磯子駅が最寄り。横浜駅より京浜東北線で15分)
【参加費】5,500円(お得な初回限定モニター特別価格☆当日お支払いください)
※ランチ(ひろこ手づくり玄米ランチ♪)&お茶&おやつ代込み♪
※あなたの撮影した写真を使ったオリジナルハガキ3枚のお土産つき♪
【お申込み】
  mahalo.kitchen@gmail.com
※件名に 手紙と写真のワークショップ申し込み と明記ください
************************************

あなたには思いを伝えたい大切な人はいますか?

あなたは、あなたの言葉で思いを語っていますか?



このたび「手紙と写真」であなたの思いをカタチにし、大切な人にお伝え
する「手紙と写真」のワークショップを開催いたします!


あなたの大切な人、家族、あるいはご自身に対して、時には時間をかけて
心の奥にある思いを汲み上げ、言葉にし、カタチにしてお伝えしてみませんか?

うまく伝えるのではなく、あなたがあなたらしく素直に伝えることが
できたら、ご自身の中にもその方との関係性も、どれだけの変容を遂げることに
なるでしょう!


今回のワークショップは1日をフルに使って「手紙と写真」であなたの
ぬくもりをカタチにするひとときを過ごします。
手紙だけではなく、写真を添えることによって言葉のぬくもりを相乗効果で
高めてゆくことができます。

写真撮影のポイントは、フォトグラファーで、写真教室を主宰する克枝から
分かりやすくお伝えしていきます!



言葉を紡ぎだすことが苦手だと思っている方には写真が心の柔軟体操を手助け
してくれます。

大切な人への思いを抱きながら写真を撮り、撮った写真を見つめながら思いを
ひとつひとつ確認することで、心の中にあるあなたの言葉がゆっくりとカタチに
なってゆくことを実感できることでしょう。


言葉を紡ぎだすことが得意だと思っている方には、写真が心の言葉に深みを
与えてくれます。

大切な人へのあふれる思いを言葉にしているうちにあなたの写真にもあたたかい
思いが写っていたり、語りかけるように感じられたりするかもしれません。





ワークショップをリードさせていただくのは、
人生脚本家・画家の中村寛子と、
手紙アーティストでスマイルアップデザイナー、
フォトグラファーでもある善福克枝。



寛子は、言葉の力で輝く未来を築いてゆくプロジェクトを数々手がけています。
そして、素直な気持ちを言葉にすることを大切にしている朗読家でもあります。
(ブログ:“朗読処方箋”で検索⇒ http://ameblo.jp/la-hiroco/)

手紙アーティストでスマイルアップデザイナー、
フォトグラファーでもある克枝は写真と言葉で自身の
人生を築いてきました。
(ブログ:http://ameblo.jp/photolesson-yasashii/)


うまく伝えるのではなく、
あなたの思いに寄り添う言葉をさがして、
あなたがあなたらしく伝えることができる。


そんな手紙と写真のワークショップに足を運んでみませんか?


私たちは、あなたが心の中にある大切な思いをもって、
ワクワクしながら参加をしてくれることを心から楽しみにしています♪

*******************************

【日時】2010年4月24日(土) 10:30~18:00(ランチタイム1時間)
【場所】ひろこの家(磯子駅が最寄り。横浜駅より京浜東北線で15分)
【集合】10:00にJR京浜東北線磯子駅の改札に集合(改札はひとつだけ)
【参加費】5,500円(お得な初回限定モニター特別価格☆当日お支払いください)
※ランチ(ひろこ手づくり玄米ランチ♪)&お茶&おやつ代込み!!
※あなたの撮影した写真を使ったオリジナルハガキ3枚のお土産つき!!
【お申込み】
mahalo.kitchen@gmail.com
※件名に 手紙と写真のワークショップ申し込み と明記ください

【持ち物】
★デジカメ(メディアをお忘れなく)または携帯(カメラをお持ちでない方)
★お気に入りの便せんや筆記用具があればお持ちください
(こちらでも3種類ほどご用意します)

【タイムスケジュール】
<午前の部>
10:30~10:50 ご挨拶とプログラムのご説明
10:50~11:30 自己紹介タイム
11:30~12:40 写真撮影
13:00~14:00 ランチタイム&写真撮影のシェア
<午後の部>
14:00~14:15 お手紙のご説明
14:15~15:15 お手紙ワークシートの記入
15:15~16:35 お手紙タイム
16:35~17:30 ミニ発表(BGMつき♪)
17:30~18:00 フィードバックなど
18:00 終了(予定)

【その他】
*おぼろげながら、誰に思いを伝えたいか、手紙を書きたいか、
イメージを膨らませて頂くことをおすすめします。
(○ヶ月後の私へ、○○を頑張った私へ、などご自身への手紙もおすすめ!)
もし、具体的にこの人!というのが決まっている方は、その方の写真を
お持ち頂くのもいいかもしれません。

*お車でご参加を希望の場合は、事前にご相談ください。

***************************************

それでは当日お会いできます事を楽しみに、
心からお待ちしております!


スマイルアップデザイナー 善福克枝
バースディパートナー 中村寛子

# by liricazykz | 2010-04-08 14:18 | ♪HAPPY&LOVE&PEACE♪

地方FM局で番組が持てることになりそうです♪  

こんばんは。リリカジです。
みなさん、いかがお過ごしですか?


昨日は、久しぶりにリセット整体に行ってきました。
どうりで、気のめぐりが悪かったし、
頭の回転もいまいちだと思ったら
いやぁ、実に大幅に体が歪んでおりました。
左右のバランスが悪過ぎて、
骨盤の左側が前に、右側が後ろに引けてました。

過去の競技スポーツにて右膝、右肩をケガした際に
ケガをきっかけに引退してしまったから
リハビリをきちんとしなかったため、
左右のバランスが悪いんですよね。

その上、左利きなもので、
きっと、左半身で全体を一生懸命引っ張っていたのですね。
右半身もそれについていこうと力んでいたのかもしれません。
自分でも気づかない体の張りが相当なものでした。

リセットしてからは
目の前がパッと明るくなり、全身の気のめぐりが良くなり、
「何でもできそう!」なくらいエネルギーに満ちあふれてきました!




みなさんも、体は資本ですからね。
どうか忙しくても、しっかりとケアをしたり
可愛がってあげてくださいね♪




そうそう、ふいに忘れかけていた夢が叶いそうなのです。




某地方FM局にて番組が持てることになりそうです。
昨日、放送局の社長さんとお会いしてきました。

局の方針や私のやってみたいことなどをお話しました。
番組の企画書を書いて提出することになりました!




ずいぶん前に、あきらめていたことの一つが
ラジオのパーソナリティーでした
それは…英語ができないと、
FM局のパーソナリティーはできないと思っていたから。



でも、これまでの自分の人生を振り返ると
実は、アナウンスアカデミーなどで発声のレッスンを受けていたりと
話すことが大好きで、そちらに向かっていきたい意志は
持っていたんですよね。




思わぬカタチで、実現しそうなところまでたどり着きました。
今、行っているフォトレッスンでの経験や
フォトマガジン「PHaT PHOTO」の読者向けイベントの際に
100~200人の前で司会をした経験などを存分に生かして
愛と好奇心を持って、チャレンジしてゆこうと思います



# by liricazykz | 2010-04-03 00:57 | コミュニケーション

撮ることがうまくなるためのTIPS その5  

こんばんは。リリカジです。
みなさん、いかがお過ごしですか?


今日は自宅のサロン兼リビングで昼過ぎまでお仕事。
自宅にいると、
お休み日と仕事をする日の境目がなくなってしまうので
今日はお昼過ぎまでと決めていました。


今日のお仕事は
撮影した写真の整理
原稿執筆
さくさくっと終わらせて
その後は、初回視聴率16%くらいから始まり
最終回には47%まで上昇したという
今、話題の韓流ドラマ「華麗なる遺産」の鑑賞会。
(鑑賞会といっても一人です)
いやぁ、今日の内容はすごかった!
いよいよ明日が最終回。
明日はスタジオへ出かけるので、しかとビデオに録らねば。




さてさて、今日は久しぶりの
「撮ることがうまくなるためのTIPS その5」
です。





撮ることがうまくなるためのTIPSとして
「写真をタテに撮るか、ヨコに撮るか」
をちょっと考えてみましょう♪




これは写真を撮り始めたばかりの方へのTIPSですね。



あなたは、写真を撮るとき
タテと、ヨコとどちらが多いですか?





撮り始めたばかりの人の80%くらいが
「ヨコ」と答えますね。
私のレッスン生でも、ほとんどがヨコと答えました。



なぜ、ヨコが多いのか?というと
私たちの目がヨコについていることにも関係します。

ちょっと話がそれますが、
メジャーリーグへの道を築いたベースボールプレイヤーの
パイオニア野茂英雄さんがフォークボールを投げるようになったのは

「人間の目は横についているから、横の変化には強くても縦の変化に弱いはずだ」
と言ったといいます。





そうなんです。
つまりは目は横についているので
縦より横の方が視野も広いです。
映画のスクリーンも、近年のテレビも横長ですね。

目がヨコについているので
写真もヨコだと安定感、安心感があると言われます。
ヨコで撮ると、
写したいものの周りにあるものも写りやすくなるので
説明的になるとも言われますね。


それにたいして、タテで撮ると
撮りたいものが分かりやすくなり、
見る人に訴えたいものがシンプルになります。



…と、こういう風に説明をすると
タテとヨコとどちらで撮ったらよいのか
迷うかもしれませんね。
迷ったらどうしたらいいのか?

それは簡単です。

タテも、ヨコも撮ってみる。
そして、より自分が伝えたいものが
どちらかを確認してみればいいのです。



これまた、私の師匠テラウチマサトが言っていましたが
プロとアマチュアの違いについて、こう話していました。


「アマチュアはいろいろ撮る」

「プロはいろいろと撮る」





いろいろ撮る と
いろいろと撮る の違いって分かりますか?



いろいろ撮るというのは、私も楽しくてよくやりますが…
「うわぁ、すごい!」
「あれ、かっこいい!」
「これ、かわいい!」
と、見て感動したものを次から次へと撮る感じですね。



それにたいして、いろいろと撮るというのは
一つの感動したものをタテで撮ったり、
ヨコで撮ったり、アングルを変えて撮ったり、
構図を変えて撮ったり…と、
同じものをいろいろな角度、方向から
何度も、何度も撮る感じです。



この「いろいろと撮る」というのは
被写体を観察するチカラが芽生えます。

どうやって撮ったら
被写体の魅力を表現できるかとか、
被写体を通して、
自分の伝えたい情感を表現できるかとか、
だんだんと考えられるようになり、
やがては、考えなくても直感的に
感性にまかせて撮れるようになってゆきます。





何かがうまくなりたいと思ったときは
意識的に取り組むことも大切です。
よくスポーツ選手の筋トレなどでも言われますが
どこの筋肉をどうやって強くしたいかを
イメージしながらトレーニングする。
聴いたことありませんか?



写真だって同じです。



テーマをもったり、意識を持って撮ったりすることで
うまくなってゆけることがあるんですよ。







ちなみに、よく写真を撮るときに斜めに撮る人がいますが、
斜めにすることにも、視覚的に意味が生まれることがあります。

いつもそうなるということではありませんが、
斜めにすると、不安定な感じが生まれます。
不安定さを活かして撮ることで、動感が表現できることがあります。
スポーツなど動きがあるものなどはスピード感がアップして
見えることがありますね。



サーフィン、スノーボードなどは写真を見なくても想像しやすいでしょう。


ポートレイトを撮る時なども
なんとなく斜めにするのではなく、
意図や表現したいことを助長できるのであれば
斜めの構図もOKですね
子どもを撮るときも、元気な感じが表現できたりします。




たとえば、背景に水平線や建物などのラインがあって
その前に立っている人のポートレイトを撮るという場合、
比較的キチッと立ち止まっているかっちりとしたポーズなのに
斜めにしたらどうなるか?


見た目の表現としてはかっちりした写真なのに
水平線が斜めになっていたり、
建物が斜めになっていたりすると
言葉にはならないかもしれないけれど
見ている人には違和感を与えることがあります。




同じシチュエーションだけれど、
走っている、あるいは歩いている人を
撮ろうとした時に少し斜めにしたらどうなるか?



水平なはずの水平線が少し斜めになることで
垂直なはずの建物が少し斜めになることで
わずかな動感が生まれてきたりします。
歩いている人の歩いている動感に
言葉にはならなくとも共感を覚えることがあります。




どちらがいいのか?


それは一概には言えません。
被写体、背景、そして、何より
あなたが撮りたい、伝えたいものが何かによって
変わってくるからです。

違和感によって人の目を留めるという表現もあれば、
共感によって人の目を留めるという表現もあります。



斜めの構図もいいことがあります。
ただ、やりすぎは不安定になりすぎることがあるのでご注意を






雑誌や写真集をよ~く見てみてください


プロの写真は意味もなく、斜めにはなっていません。
斜めに撮ることで表現したいことの何かが
助長されていることがわかります。








写真初心者の方は、撮り歩きしていて
「あっ!」って心が動くシーンがあったら、
ヨコも、タテも、斜めも撮ってみるといいですよ。

そして、プリントをして同じものを写した
ヨコ、タテ、斜めの写真をじっくり眺めてみる。



シチュエーションや被写体、被写体の状態によって
ヨコ、タテ、斜めのどれがいいか、気持ちいいかが
違って見えるはずです。






さぁ、明日から、

ヨコ、タテ、斜め…

  も

「いろいろ撮る」

  も

「いろいろと撮る」

  も

ぜ~んぶ楽しんでみてくださいね~♪




# by liricazykz | 2010-03-30 02:02 | 写真

春はリラックス&活性化の季節!?  

こんばんは。リリカジです。
いかがお過ごしですか?


今日は、自宅でワークショップの企画考案と
初めて、ハマってしまった韓流ドラマを
一生懸命見てしまいました。

韓流ドラマにハマる理由を私なりに考えました。
その答えは、
喜怒哀楽の表現の振れ幅が大きいこと!
ではないでしょうか。

色々なタイプの方がいらっしゃるので
一概には言えないかもしれませんが、
韓流ドラマにハマる人は、
自身の人生をドラマチックに生きていたり、
その起こることを真正面から受けとめている人
だったりするのではないか…と
推測したりしています。

もしくは、そうやって生きてみたいけど
周りへの心遣いやいたわりから
自分の感情を表にストレートに表現できない方
だったりするかもしれません。


冬のソナタやその他の韓流ドラマには
ハマらなかった私ですが、
現在放送中の「華麗なる遺産」には
ハマってしまいました。
内容としては、
キャンディ・キャンディとシンデレラを
足したようなドラマです。

それなりに裕福だったのに
とてもつらい生活をすることになったり、
そこから、また思いもよらぬ幸運を
手にしかけたところで、
周囲の人たちによって
はめられてしまいそうになる。
とまぁ、そんな感じです。
最終回が楽しみです。

(これ以上書くと、韓流ドラマ論になっちゃいますのでやめておきます)


と、今日書く内容とこの前ふりを
どうつなげようか…と思いましたが
繋がりそうにないので、本題です。







写真を撮る、見るという行為は
脳へのよい刺激があるといわれています。
ずいぶん前に、FUJIFILMのサイトに
書かれていたのですが、
自分の体験と置き換えても
「なるほどなぁ~」とうなずけることが多く、
今でもその内容を覚えています。


写真を撮るときには、
何を撮ろうかなと撮りたいものを探し、
どうやって撮ろうかなと構図やカメラの設定を考え、
シャッターを切る。
これら一連の動作が前頭葉を刺激し、
左脳と右脳がバランスよく働き、活性化されるそうです。

また、一方で写真を見るときには、
脳がとてもリラックスをして、
ストレスが減ってゆく効果があるといわれています。




みなさんはどうして写真を撮るのでしょう?



この答えは、十人十色だと思います。


仕事だから。
好きだから。
自己表現として。
人生の記録として。
楽しいから…etc.



そう、撮る理由はさまざまですけど、
写真を撮ることで元気になったり、
写真を見ることでリラックスしたり…
という感覚を少なからず、
実感したことがある方は
多いのではないでしょうか。



みなさんは、共感覚という言葉をごぞんじですか?

たとえば、レモン色を見ると柑橘系の香りがイメージされたり、
バラの色を見ると、甘いローズの香りをイメージしたり、
色と香りには共感覚があるといわれています。

五感のうち、「嗅覚」は、大脳に直接働きかける性質があり、
「視覚」の影響も受けていると言われます。
こうした色と香りの共感覚を活かして、
色の与える心理的効果とアロマテラピーとを合わせ、
リラクゼーションや体調不良の改善に役立てる
という方法も行われているそうです。


春は、写真を撮る人にとって、
色と香りの共感覚を感じながら、
写真を撮ることができる絶好の季節かもしれません。
一歩外へ出ると、花の香りが漂っていませんか?
自然にあふれる香りとともに花を楽しむ。
そして、それを写真に美しく残す。
これって、自然の力を借りた
すばらしいリラクゼーションの方法ではないかしら?

本来、撮るときは脳が活性化されるのですが、
花の香りを味わい、色を愛でる。
とても、偉大な自然の力を借りた
すばらしいリラクゼーション効果を得ることで
肩の力がぬけて、いつもと違う写真が撮れそうですね。





春になると、花を撮りたくなるのは、
その色彩が色鮮やかだからという理由だけではなさそうですね。

花の香りと色彩がリラクゼーション効果を
私たちにもたらしてくれるってことを
無意識に感じ取っているのかもしれませんね。





私のワクワク仲間に、
BUNさんというアロマのソムリエがいらっしゃいます。

ちなみに、香りの奥深さについて興味を持たれた方は
一度、BUNさん主宰のワークショップやイベントへ
参加してみてはいかがでしょう。

香りは鼻で嗅ぐものではなく、
体全体で聴く、触れる、味わう、感じる
深い世界観を感じられることと思います。
http://www.unfold.jp/

# by liricazykz | 2010-03-27 01:42 | 写真

「時間」にとらわれますか?「時間」をモノにしますか?  

こんばんは。リリカジです。

今は、風が強いです。
窓がガタガタいってます。


先日、ブログでかいた
種子島の「みつ姫」というさつまいも。
友達のフォトグラファーにあげたら
ブログを読んでいたらしく、
驚くほどに感動してくれました。


どんなことでも
誰かが喜んでくれるというのは
とてもうれしいことですね!








さて、今日のテーマは

「時間」にとらわれるか?
「時間」をモノにするか?






朝は、何かと忙しい。
家を出るまで、なんだかんだとバタバタする人が多いと思います。

そんななか、あなたが家を出ようと決めた時間まであと5分。
その5分をあなたは、どう捉える?



「あと5分しかない!」



「あと5分もある!」




同じ5分だけれど、






「あと5分しかない!」

そう思った瞬間から、時間にとらわれの身となり
バタバタしたり、焦ったりして、
最後には忘れ物をする始末。



そんな経験…ありませんか?







同じ5分を



「あと5分もある!」

そう思えた瞬間から、与えられた5分という短い時間に
何ができるかを考え始めたりします。

限られた時間だからこそ、頭がフル回転を始め、
アイデアがむくむくと湧いてきます。










みなさんは、どちらの傾向でしょう。












この2つの思考は、習慣やクセにも現れたりします。


私は、そもそも、ものぐさなタイプなのだと思います。
今までは何かができないことの原因は
「時間がないからなのだぁ~っ」って自分に言い訳してました


ところが、いつ頃からかしら?
考え方をちょっと変えたんです。

つまり朝の5分が、以前は

「あと5分しかない!」


だったのが、



「あと5分もある!」



って思ってみたのです。
そうしたら、どうでしょう!

朝の貴重な時間がどんどん有効活用出来るようになりました。








人は、心身ともにぐったり疲れきっているときはさほどでもありませんが、
時間のある時にこそ「時間がないから」という最強の言い訳を引っさげて
「やらない理由」を探してみたりします。

あはは


私もかつてはそうでした。


変化をしないこと、変わらないでいることは楽なんですよね。
だから、「やらなくていいことは、やりたくない」
そう思うのは人間あたりまえです。






ところが、その一方で
5分の積み重ねだからこそ、コツコツやってみる。




5分。
1日24時間の1/288。

1日に5分だけ、何か好きなことに無心で向き合ってみる。
1年で1825分…30時間も向き合えるということになる。

一日のうちのたった5分でも
今までとは違う意識で過ごしてみる。


1年間続けたとすれば、
30時間も今までとは違う時間を過ごすことができる。







1日5分×365日。

この時間を大切に使って
私ができること、
変われること、
そういうことを試しています。













あなたは「時間」にとらわれますか?
あなたは「時間」をモノにしますか?

# by liricazykz | 2010-03-21 02:44 | 写真

撮ることがうまくなるためのTIPS  

写真教室のブログでは、たとえばこんなことを書いています。
自分主宰の教室以外でも、教える機会があったらうれしいなぁと思います。

もし、講師として興味を持ってくださる方がいましたら、お声がけください。


撮ることがうまくなるためのTIPS その1
http://ameblo.jp/photolesson-yasashii/entry-10467643241.html

撮ることがうまくなるためのTIPS その2
http://ameblo.jp/photolesson-yasashii/entry-10471405550.html

撮ることがうまくなるためのTIPS その3
http://ameblo.jp/photolesson-yasashii/entry-10480325322.html

撮ることがうまくなるためのTIPS その4
http://ameblo.jp/photolesson-yasashii/entry-10482918693.html




小さな写真教室「やさしいきもち」のブログ
http://ameblo.jp/photolesson-yasashii/

# by liricazykz | 2010-03-16 00:20 | 写真

小さな写真教室「やさしいきもち」  

こんばんは。リリカジです。
最近、こちらのブログはほとんど更新していませんでした。


今、私の活動のひとつとして
小さな写真教室「やさしいきもち」
というフォトレッスンを行っています。

あなたの「カメラ」と「すきなこと」に合わせて
カスタマイズするフォトレッスン

というのがキャッチコピーです。



よかったら、
ホームページとブログがありますので
こちらをどうぞ♪


小さな写真教室「やさしいきもち」
http://mahalokitchen.p1.bindsite.jp/index.html

小さな写真教室「やさしいきもち」のブログ
http://ameblo.jp/photolesson-yasashii/

# by liricazykz | 2010-03-13 00:29 | 写真

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