撮ることがうまくなるためのTIPS その7
2010年 05月 16日
こんばんは、リリカジです。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、ブライダルフォトグラファーの方へのレッスンと
とある親睦会がありました。
とある親睦会は、今度、パーソナリティをする予定の
コミュニティFM局の開催するものでした。
そこで、新しい出逢いなどがあり、
また、何かがスタートしそうな予感です。
ところで…
今日は30名ほどの親睦会で自己紹介をする際に、
自己紹介を聞いていて、しゃべってみて思ったこと。
思いのほか、自己紹介ができない人が多いということ。
私の人生って、語ってみると面白いらしいということ。
もしくは、語り方が面白いのかもしれないということ。
今日、出逢った人に「セレブ」な印象と言われました。
「声が魅力的なのでラジオ向きですね」とほめられました。
自分の知らない自分を誰かに教えてもらうって
とても嬉しいことですね。
セレブな印象はいいですねぇ。
心豊かなセレブになってゆこうと思います!
はじめましての人が多かったので
かなり遠慮した分量で、遠慮したテンションで話しました。
自分の持つ最大限を100%とすると、
10%に満たないくらいの感じ。
ところが、話を聞いている人たちが
なんだか楽しそうに聞いていました。
時折、ツッコミを入れてくれたりもして。
けれど、今日の自己紹介は
私の中では、0.8%くらいしか語っていないと思われ…。
これを25%とか、50%、75%、100%語ったら
もっと笑いが取れるのだろうか、
もっと楽しそうな人が増えるのだろうか、
もっとツッコミをする人が増えるのだろうか。
そんなことを思いました。
ここまでは余談です。
今日のレッスン終了時に、
ブライダルフォトグラファーのさやかさんと
話していたときに湧いてきたこと。
それが、今日のTIPSにつながりました
撮ることがうまくなるためのTIPS その7
今日のテーマは
「写真がうまくなりたかったら、写真以外の刺激と学びを増やそう!」
です。
写真がうまくなりたいと思うと
ある人はカメラの使い方 とか、
写真がうまくなるマル秘テクニック とか、
写真に関連する本を買ったり、学んだりするかもしれません。
もちろん、それも大切です。
その本質を知ろうと努めることは当たり前の行動ですものね。
けれど、あなたの周りの人や有名人で写真のうまい人に注目してください。
たとえば、建築家やデザイナー、美容師さんが
自分で撮った上手な写真を事務所や店舗に飾っている…
ということってよくありますよね。
こういう人たちって写真のことをあまり勉強してなくても
すぐに上手になったり、すでに上手であったりします。
それは、職業柄、バランス感覚がよかったり、
クリエイティブな想像力に長けていたりするんですね。
普段から、そういうお仕事をしているため、
写真を撮ろうと思ったときも、
本人が意識している、いないにかかわらず、
普段から感覚を研ぎすますお仕事だから、
表現も研ぎすまされていたりします。
では、たとえば、こうしたお仕事と対極にありそうな
事務職などだったら、上手に撮れないのか?
それはないですよね。
自分の好きなこと、趣味などがあったとしたら
それを楽しみながら、時に真剣に味わう。
豊かな表現力は、豊かな刺激によって
感覚を磨いてゆければよいのです。
陶芸が好きだったら陶芸を一生懸命楽しむ。
自分が作った器、作家さんの有名な作品など
そのものをじっくり楽しむことで、
そのよさを味わい、深みを知ることができる。
そのものをよく知ることで、
よい見せ方を見つけることができる…ということもあります
ゴルフが好きだったらゴルフを一生懸命練習してみる。
自分のフォームがどうなっているのか、
自分が打った球筋は美しい飛び方をしているのか、
パターを打つ時の芝はどうやって読んだらいいのか。
そういうことを自分の感覚を使って味わい、
また、芝を読むなどの観察力が磨かれることが
写真を撮る上でのアンテナへよい刺激を与えてくれることもあります。
たとえば、趣味がない。
忙しくてそんなことしている暇がない。
そういう人だって、毎日のルーティーンワークに
ほんの少し意識を加えるだけで、
うまくなるためのエッセンスは生まれます。
そうですね。
たとえば、事務職でいつも仕事が忙しいとしましょう。
そんな方には、こんなお題をお出しします♪
「いつ、何時でも“オフィスのワンシーン”というイメージ写真に
なるようなデスクにする。
ただし、あなたにとって機能的で、使いやすいオフィス環境は
維持しながら、写真に撮っても様になっているということが目標です!」
今日のテーマである
「写真がうまくなりたかったら、写真以外の刺激と学びを増やそう!」
が実現できないとしても、上のような目標なら実現の可能性があがります。
うまくなるために必要なことは、
毎日、ルーティーンになってしまってること
習慣化されて、気にも留めないこと、留めない場所へ
関心を持つことでも感性への刺激が得られる。
こうしたことを意識することから始まります♪
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、ブライダルフォトグラファーの方へのレッスンと
とある親睦会がありました。
とある親睦会は、今度、パーソナリティをする予定の
コミュニティFM局の開催するものでした。
そこで、新しい出逢いなどがあり、
また、何かがスタートしそうな予感です。
ところで…
今日は30名ほどの親睦会で自己紹介をする際に、
自己紹介を聞いていて、しゃべってみて思ったこと。
思いのほか、自己紹介ができない人が多いということ。
私の人生って、語ってみると面白いらしいということ。
もしくは、語り方が面白いのかもしれないということ。
今日、出逢った人に「セレブ」な印象と言われました。
「声が魅力的なのでラジオ向きですね」とほめられました。
自分の知らない自分を誰かに教えてもらうって
とても嬉しいことですね。
セレブな印象はいいですねぇ。
心豊かなセレブになってゆこうと思います!
はじめましての人が多かったので
かなり遠慮した分量で、遠慮したテンションで話しました。
自分の持つ最大限を100%とすると、
10%に満たないくらいの感じ。
ところが、話を聞いている人たちが
なんだか楽しそうに聞いていました。
時折、ツッコミを入れてくれたりもして。
けれど、今日の自己紹介は
私の中では、0.8%くらいしか語っていないと思われ…。
これを25%とか、50%、75%、100%語ったら
もっと笑いが取れるのだろうか、
もっと楽しそうな人が増えるのだろうか、
もっとツッコミをする人が増えるのだろうか。
そんなことを思いました。
ここまでは余談です。
今日のレッスン終了時に、
ブライダルフォトグラファーのさやかさんと
話していたときに湧いてきたこと。
それが、今日のTIPSにつながりました
撮ることがうまくなるためのTIPS その7
今日のテーマは
「写真がうまくなりたかったら、写真以外の刺激と学びを増やそう!」
です。
写真がうまくなりたいと思うと
ある人はカメラの使い方 とか、
写真がうまくなるマル秘テクニック とか、
写真に関連する本を買ったり、学んだりするかもしれません。
もちろん、それも大切です。
その本質を知ろうと努めることは当たり前の行動ですものね。
けれど、あなたの周りの人や有名人で写真のうまい人に注目してください。
たとえば、建築家やデザイナー、美容師さんが
自分で撮った上手な写真を事務所や店舗に飾っている…
ということってよくありますよね。
こういう人たちって写真のことをあまり勉強してなくても
すぐに上手になったり、すでに上手であったりします。
それは、職業柄、バランス感覚がよかったり、
クリエイティブな想像力に長けていたりするんですね。
普段から、そういうお仕事をしているため、
写真を撮ろうと思ったときも、
本人が意識している、いないにかかわらず、
普段から感覚を研ぎすますお仕事だから、
表現も研ぎすまされていたりします。
では、たとえば、こうしたお仕事と対極にありそうな
事務職などだったら、上手に撮れないのか?
それはないですよね。
自分の好きなこと、趣味などがあったとしたら
それを楽しみながら、時に真剣に味わう。
豊かな表現力は、豊かな刺激によって
感覚を磨いてゆければよいのです。
陶芸が好きだったら陶芸を一生懸命楽しむ。
自分が作った器、作家さんの有名な作品など
そのものをじっくり楽しむことで、
そのよさを味わい、深みを知ることができる。
そのものをよく知ることで、
よい見せ方を見つけることができる…ということもあります
ゴルフが好きだったらゴルフを一生懸命練習してみる。
自分のフォームがどうなっているのか、
自分が打った球筋は美しい飛び方をしているのか、
パターを打つ時の芝はどうやって読んだらいいのか。
そういうことを自分の感覚を使って味わい、
また、芝を読むなどの観察力が磨かれることが
写真を撮る上でのアンテナへよい刺激を与えてくれることもあります。
たとえば、趣味がない。
忙しくてそんなことしている暇がない。
そういう人だって、毎日のルーティーンワークに
ほんの少し意識を加えるだけで、
うまくなるためのエッセンスは生まれます。
そうですね。
たとえば、事務職でいつも仕事が忙しいとしましょう。
そんな方には、こんなお題をお出しします♪
「いつ、何時でも“オフィスのワンシーン”というイメージ写真に
なるようなデスクにする。
ただし、あなたにとって機能的で、使いやすいオフィス環境は
維持しながら、写真に撮っても様になっているということが目標です!」
今日のテーマである
「写真がうまくなりたかったら、写真以外の刺激と学びを増やそう!」
が実現できないとしても、上のような目標なら実現の可能性があがります。
うまくなるために必要なことは、
毎日、ルーティーンになってしまってること
習慣化されて、気にも留めないこと、留めない場所へ
関心を持つことでも感性への刺激が得られる。
こうしたことを意識することから始まります♪
# by liricazykz | 2010-05-16 23:45 | 写真




