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カテゴリ:写真  

  • 良質な化粧水を使ったときの、あの実感と、写真が似ているって?
    [ 2010-12-26 13:11 ]
  • 写真で旅する六本木
    [ 2010-12-06 02:37 ]
  • 【参加者募集中】自分スタイルのお仕事に役立つ、おシゴトシャシンの知恵と技を磨くフォトレッスン
    [ 2010-12-01 16:54 ]
  • 結婚式撮影の写真をレタッチ♪
    [ 2010-11-08 10:10 ]
  • 女子のランチ&お茶タイムはプチ撮影になる?
    [ 2010-11-03 02:46 ]
  • 慣れないことにチャレンジすることは
    [ 2010-09-06 00:48 ]
  • 感動は時の流れとともにある
    [ 2010-08-29 09:44 ]
  • 撮ることがうまくなるためのTIPS その7
    [ 2010-05-16 23:45 ]
  • 撮ることがうまくなるためのTIPS その6
    [ 2010-04-15 14:13 ]
  • 撮ることがうまくなるためのTIPS その5
    [ 2010-03-30 02:02 ]

良質な化粧水を使ったときの、あの実感と、写真が似ているって?  

こんにちは。
フォトグラファー善福克枝です。



この3日間ほど、メインで使っている
こちらのブログのカスタマイズをしていました。
ブラウザが広がると、
ヘッダーメニューがズレてしまったりと
まだ、手直しをする必要はあります。


とはいえ、アクセスがとても増えてきたので
今回のカスタマイズの効果はあったようです!


アメーバブログをおシゴトに活用されていて
オリジナルヘッダーを使っていない方!
ぜひぜひ、カスタマイズをおススメします。

私は自分でやりましたが、
カスタマイズをしてくれるデザイナーさんが
アメブロにはいっぱいいます。
ぜひ、お試しを



ブログ記事での説得力もさることながら
ヘッダーやさまざまなアイコン、
ブログ記事の中で掲載する写真など
視覚的な情報(写真、イラストなど)は
ときに、言葉より情報量が多く、
説得力を生み出してくれることさえあります。


視覚的な情報って言葉よりカラダへの浸透力があって
良質な化粧水のようなもの。
つけたその時も、しっとり潤うけれど
朝起きてみて、自分の肌を触ったときのしっとり感。
じっくりと時間をかけて、肌にしみ込んだ内側から潤う実感。

この実感に似たものが「視覚的な効果」です。




たとえば、今日は雑誌の表紙をヒントに
写真の「視覚的効果」を読み解いてみます。












今回は女性向けの雑誌の表紙をズラッと集めてみました。
なにか気づいたことはありますか?
共通する点、相違点など。


この質問でピンとこない方には、
あなたはこの雑誌の中から1冊購入するとしたら
どの雑誌にしますか?






しばし、考えてみてくださいな。
この「考える」という時間も大切です!


この続きは、また、おやつタイム頃にお届けします

by liricazykz | 2010-12-26 13:11 | 写真

写真で旅する六本木  



こんばんは。
「表現することのよろこび」を心から味わうための
小さな 写真教室「やさしいきもち」講師の善福克枝です。



善良の善に、幸福の福と書いて、ぜんぷくと読みます。
英語にすると、Good Luckです!






さて、今日は銀座でランチ忘年会をしてきました。
その時の写真はあまりなく…。

実りある会で、みんなの心意気を聞くことに集中し、
写真をほとんど撮りませんでした。




夜は、六本木に移動して親友とそのパートナーと会いました。
その写真もありません。
楽しいおしゃべりに夢中になってカメラの電源入れていません。




いきなりスパークしている写真で
今日のブログは始まりましたが、
これはミッドタウンのクリスマスデコレーションです。

クラッカーがはじけたような装飾だったので
写真もスパークさせてみました




おしゃべりを終えて、ダンナさんと二人で
ミッドタウンのイルミネーションを見て回りました!










ブランドショップのクリスマスツリー。













ミッドタウンのイルミネーション












幻想的で、写真になると仮想世界のようでした








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自分スタイルのお仕事に役立つ、おシゴト
シャシンの知恵と技を磨くフォトレッスン


+++++++++++++++++++++++++++++++++++

12/9(木) 13:00~15:00
銀座 カフェ ain soph. 3階ギャラリー
(らせん階段で直接3階にお越しください)
http://www.ain-soph.jp/index.html
参加費 ¥4,000(ドリンク代込)

あなたの想い、メッセージが伝わり、
お仕事がイメージしやすい「魅せる写真」を
撮れるようになります。


持ってきてもらうものは、
いつもお使いのカメラ&取扱説明書
筆記用具。
それから、一番大切なもちものは、
あなたスタイルのお仕事への情熱です


まだ、参加申し込み間に合います


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by liricazykz | 2010-12-06 02:37 | 写真

【参加者募集中】自分スタイルのお仕事に役立つ、おシゴトシャシンの知恵と技を磨くフォトレッスン  

おはようございます。
「表現することのよろこび」を心から味わうための
小さな 写真教室「やさしいきもち」講師の善福克枝です。


お待たせいたしました!
12月9日(木)開催のプレレッスンの詳細をお知らせします。




自分スタイルのお仕事に役立つ、おシゴト
シャシンの知恵と技を磨くフォトレッスン




自分スタイルのお仕事を始めて、
ホームページやブログを通して
「私ってこんな人です」
「こんなお仕事をしています」
「こんな想いで励んでいます」
と、ステキなメッセージをたくさん伝えているのに
写真がいまいちピンとこない!

そんな思いをかかえていませんか?

あなたの想い、メッセージが伝わり、
お仕事がイメージしやすいような写真を撮りましょう♪


言葉と同じように写真(ビジュアル)にはメッセージ性があります。
言葉と写真から受け取るメッセージが一致していると、
読んでいる人への安心感、信頼感へ繋がってゆきます。


詳細は小さな写真教室「やさしいきもち」オフィシャルサイトでどうぞ。


申し込みフォーマットはこちらになります。

by liricazykz | 2010-12-01 16:54 | 写真

結婚式撮影の写真をレタッチ♪  

おはようございます。
「表現することのよろこび」を心から味わうための
小さな写真教室「やさしいきもち」講師の善福克枝です。



先週撮影をした結婚式の写真。
たっぷりあります。
これらの写真を1枚、1枚確認をしながら
レタッチ(写真データを現像したり、微調整したり)を
しています。



たっぷり800枚近く在りますので
集中できる環境づくりも大切。

香りは、ユーカリのアロマエッセンス。
音楽は、つきを呼ぶ音楽。
コーヒーを飲んだりしながら
ひたすら黙々と写真のレタッチ。

今日は、4時に起きて
幸せ写真を堪能しながらのお仕事。

そんな一日です。
















by liricazykz | 2010-11-08 10:10 | 写真

女子のランチ&お茶タイムはプチ撮影になる?  

こんばんは。
「表現することのよろこび」を心から味わうための
小さな写真教室「やさしいきもち」講師の善福克枝です。


ケータイのカメラが優秀だからでしょうか。
1人1台カメラ時代だからでしょうか。

女子の集まるランチやお茶タイムは
美味しそうな料理やデザートが出るたびに
「おいしそう!」といって
プチ撮影会が始まること、多いですよね!?

そんなとき、あなたはどうする?


1、おいしそうだから、写真を撮ってる暇なく食べちゃう。
2、「うわぁ~」と思った瞬間、とにかく撮っちゃう。
3、「うわぁ~」と思ったら、パッとイメージした通りに撮れちゃう。


1のあなた
五感をフルに活かして、全身で味わっていてステキです。
もし、ほんの少し余裕が生まれたら、写真もいいものです。

2のあなた
目で食す。という感じでカメラを使っていますね。
五感のうち、視覚先行型かしら。
目に飛び込んできたままに撮った後、少し目線を変えると
写真の中の料理が「おいしいよ」って訴えるチカラが変わります。

3のあなた
あなたは、写真の達人。イメージ通りに撮れたら言うコトなし。
そのイメージのパターンやバリエーションを増やすと、
プロの腕前になるのではないかしら?



1、2のあなたはこちらも読んでみてくださいね。
http://ameblo.jp/photolesson-yasashii/entry-10694741161.html


3のあなたも、自分が無意識にやっていることを
意識することで写真の腕をブラッシュアップできるので
試しに読んでみてくださいね。

by liricazykz | 2010-11-03 02:46 | 写真

慣れないことにチャレンジすることは  

こんにちは。
「表現することのよろこび」を心から味わうための
小さな写真教室「やさしいきもち」講師の善福克枝です。




昨日は、久しぶりに緊張しました。
脚がガクガク震えるほどの…。
脚が震えるほどの緊張は
体操競技で全日本選手権大会に出たとき以来、
2回目でした。




昨日は何があったのか?





ブルース・オズボーン写真展
~2010年「親子の日」に出会った100組の親子~

という写真展がありました。


写真展があっただけなら、そんなに緊張しませんね。



このオープニングパーティーで
なんと、私、司会をさせて頂くというチャンスに恵まれました。


子どものころからアナウンサーになるのが夢だった私としては
「話す」というチャンスをいただけることは願ってもないお話なんですね。


今は、写真教室の講師をしているし、
PHaT PHOTOの読者イベントで200人を前に司会をしたこともある。



それらは少しカジュアルな雰囲気で臨めるんですけど、
昨日の写真展のオープニングパーティーは、
特別協賛企業の役員の方々やゲストの大林宣彦映画監督
「親子の日」オフィシャルソングを歌うライブゲストの
MOOMINさんがお見えになったり。
日本写真家協会の理事もお越しになっていました。



いつもと違う状況というのは
自分でもビックリするくらい変化があります。
マイクを通して発せられた自分の第一声が
驚くほど高いことに気づきました。

「え?こんな声?緊張してるんだ」

とビックリ。
そのビックリした瞬間に冷房の寒さと相まって
脚がガクガクと震え出しました。


その時、私はどうしたでしょう?








写真展主催企業の方や特別協賛企業の方がご挨拶するときに
ブルース・オズボーンさんの写真をできるだけみつめ、
手を大きく振り上げて空を仰ぐように行なう深呼吸をイメージしながら
大きく、深く呼吸をしました。

カラダの前で重ねていた手を後ろに回しました。



見る見るうちに、カラダの緊張がほぐれていくことを感じました。






ここには3つのポイントが。


1)写真を見る
2)深い呼吸をする
3)手を後ろに回し、胸を張る



1)写真を見る

写真を見るという行為じたいにリラックス効果があるんです。
これは脳の研究をしている方が証明したことでもあります。
特に、自分が好きな写真を見ると良いといわれています。

そこで、私はとっさにブルースの写真を見ました。
ブルースの写真は大好きなんです。
特に、この親子の日の写真は家族のあたたかい絆や
それぞれの家族の個性があらわれていて顔がほころんできます。





2)深い呼吸をする

精神統一やスポーツの集中したいシーンでは呼吸の操り方も重要になります。
浅い呼吸は小刻みで、緊張をあおるだけだと思ったので、
瞬時に空を仰ぐような深呼吸をイメージして、深い呼吸に切り替えました。
すると、なにに緊張をしているのか、今自分がどういう状態なのかを
内省できるのです。
それで、私のそのときするべき役割を考えて、気を落ち着かせることにつながりました。





3)手を後ろに回し、胸を張る

2)にも関連していますが手を前で重ねていると、いつもより少し猫背気味になります。
すると、胸が丸くなることで呼吸の浅くなるのを助長する可能性があると思いました。
手を後ろに回し、胸を開く(肺をのびのびとさせてあげる)ことで、
ある程度、呼吸は自然と楽になってゆきます。
それから、猫背より胸を張るくらいの方が気分が明るくなってきます。








ということで、最初だけ声が裏返るほどの状況でしたが
すぐに気持ちを切り替えて、大役を無事に果たしました。





今回のように、慣れないことにチャレンジすることは
自分のココロの動きをみつめるいい機会になりますね。
こうやって、自分のココロの微細な動きを内省できると
今までに気づかなかった小さな感動を取りこぼすことなく
写真に撮ったり、コトバにしたためたりすることができます。



慣れないことにチャレンジすることは、
あなたのココロの微細な動きに気がつくことができる
ステキなチャンスだと思います♪

by liricazykz | 2010-09-06 00:48 | 写真

感動は時の流れとともにある  

おはようございます。
そして、ご無沙汰しています。
「表現するよろこび」を心から味わってもらうための
小さな写真教室「やさしいきもち」講師の善福克枝です。


私のフォトレッスンでは、3つのことを大切にしています。
表現力が豊かになるための3つのポイントと言えるかもしれません。


それはT・M・Kです。
ティーエムケーってなんでしょう?
フォトレッスンですから、

T=撮る 
M=見る

です。


最後のKはなんでしょう?
ここを大切にしているフォトレッスンは少ないと思います。

どちらかというと、Tの撮るを重要視していて
その場で撮影をしたり、講義を受けたりすることが
中心のフォトレッスンが多いですね。



このKって写真を撮る上で、あまり必要ないんじゃないの?
ってビックリする人もいるかもしれないです。



http://ameblo.jp/photolesson-yasashii/entry-10633158779.html

最近は、アメブロを中心にしています。
よかったらブックマークをお願いします★

by liricazykz | 2010-08-29 09:44 | 写真

撮ることがうまくなるためのTIPS その7  

こんばんは、リリカジです。
みなさん、いかがお過ごしですか?


今日は、ブライダルフォトグラファーの方へのレッスンと
とある親睦会がありました。


とある親睦会は、今度、パーソナリティをする予定の
コミュニティFM局の開催するものでした。
そこで、新しい出逢いなどがあり、
また、何かがスタートしそうな予感です。



ところで…
今日は30名ほどの親睦会で自己紹介をする際に、
自己紹介を聞いていて、しゃべってみて思ったこと。

思いのほか、自己紹介ができない人が多いということ。
私の人生って、語ってみると面白いらしいということ。
もしくは、語り方が面白いのかもしれないということ。
今日、出逢った人に「セレブ」な印象と言われました。
「声が魅力的なのでラジオ向きですね」とほめられました。
自分の知らない自分を誰かに教えてもらうって
とても嬉しいことですね。
セレブな印象はいいですねぇ。
心豊かなセレブになってゆこうと思います!


はじめましての人が多かったので
かなり遠慮した分量で、遠慮したテンションで話しました。
自分の持つ最大限を100%とすると、
10%に満たないくらいの感じ。


ところが、話を聞いている人たちが
なんだか楽しそうに聞いていました。
時折、ツッコミを入れてくれたりもして。

けれど、今日の自己紹介は
私の中では、0.8%くらいしか語っていないと思われ…。
これを25%とか、50%、75%、100%語ったら
もっと笑いが取れるのだろうか、
もっと楽しそうな人が増えるのだろうか、
もっとツッコミをする人が増えるのだろうか。


そんなことを思いました。


ここまでは余談です。





今日のレッスン終了時に、
ブライダルフォトグラファーのさやかさんと
話していたときに湧いてきたこと。
それが、今日のTIPSにつながりました




撮ることがうまくなるためのTIPS その7
今日のテーマは

「写真がうまくなりたかったら、写真以外の刺激と学びを増やそう!」
です。


写真がうまくなりたいと思うと
ある人はカメラの使い方 とか、
写真がうまくなるマル秘テクニック とか、
写真に関連する本を買ったり、学んだりするかもしれません。


もちろん、それも大切です。
その本質を知ろうと努めることは当たり前の行動ですものね。


けれど、あなたの周りの人や有名人で写真のうまい人に注目してください。



たとえば、建築家やデザイナー、美容師さんが
自分で撮った上手な写真を事務所や店舗に飾っている…
ということってよくありますよね。



こういう人たちって写真のことをあまり勉強してなくても
すぐに上手になったり、すでに上手であったりします。
それは、職業柄、バランス感覚がよかったり、
クリエイティブな想像力に長けていたりするんですね。
普段から、そういうお仕事をしているため、
写真を撮ろうと思ったときも、
本人が意識している、いないにかかわらず、
普段から感覚を研ぎすますお仕事だから、
表現も研ぎすまされていたりします。



では、たとえば、こうしたお仕事と対極にありそうな
事務職などだったら、上手に撮れないのか?
それはないですよね。
自分の好きなこと、趣味などがあったとしたら
それを楽しみながら、時に真剣に味わう。
豊かな表現力は、豊かな刺激によって
感覚を磨いてゆければよいのです。



陶芸が好きだったら陶芸を一生懸命楽しむ。
自分が作った器、作家さんの有名な作品など
そのものをじっくり楽しむことで、
そのよさを味わい、深みを知ることができる。
そのものをよく知ることで、
よい見せ方を見つけることができる…ということもあります




ゴルフが好きだったらゴルフを一生懸命練習してみる。
自分のフォームがどうなっているのか、
自分が打った球筋は美しい飛び方をしているのか、
パターを打つ時の芝はどうやって読んだらいいのか。
そういうことを自分の感覚を使って味わい、
また、芝を読むなどの観察力が磨かれることが
写真を撮る上でのアンテナへよい刺激を与えてくれることもあります。




たとえば、趣味がない。
忙しくてそんなことしている暇がない。
そういう人だって、毎日のルーティーンワークに
ほんの少し意識を加えるだけで、
うまくなるためのエッセンスは生まれます。


そうですね。
たとえば、事務職でいつも仕事が忙しいとしましょう。
そんな方には、こんなお題をお出しします♪


「いつ、何時でも“オフィスのワンシーン”というイメージ写真に
 なるようなデスクにする。
 ただし、あなたにとって機能的で、使いやすいオフィス環境は
 維持しながら、写真に撮っても様になっているということが目標です!」





 今日のテーマである
「写真がうまくなりたかったら、写真以外の刺激と学びを増やそう!」
が実現できないとしても、上のような目標なら実現の可能性があがります。




うまくなるために必要なことは、
毎日、ルーティーンになってしまってること
習慣化されて、気にも留めないこと、留めない場所へ
関心を持つことでも感性への刺激が得られる。

こうしたことを意識することから始まります♪





by liricazykz | 2010-05-16 23:45 | 写真

撮ることがうまくなるためのTIPS その6  

こんにちは。リリカジです。
このところのお天気は気温のアップダウンが激しくて
洋服選びも、体調管理もたいへんですよね。

くれぐれも体調管理にはお気をつけ下さいね。




さて、今日は
「撮ることがうまくなるためのTIPS その6」
です。


撮ることがうまくなるためのTIPSとして
「モノのサイズを意識してみよう」
というテーマでお話ししてみます。






とある帽子屋さんのウェブサイトのお話をご紹介します。
私も何度か足を運んだ帽子屋さんが都内某所にあります。
コンセプトも、取り扱っている品物も、オシャレで素敵です。

ウェブサイトも、モダンで落ち着いた雰囲気で構成されていて
そのショップのめざすブランドイメージやコンセプトとの
統一感があって、雰囲気づくりに成功していると思います。



ところが、ところが…
唯一残念なところがありました。
オンラインショップの写真。



帽子のサイズがまちまちに写っていて
大きさのイメージがしにくいのです。
デザインによって、
写真の撮り方が違ってくるというのは
ある程度、よいのかもしれません。
ところが、そういうことでもなくて、
買いたい人が「見たい」と思う必要な要素が
写真で見せられていないのです。

在庫が入れ替わることが多いので
おそらく、スタッフの方々で撮っているのでしょう。

なんだか、残念…。




どんな感じかというとですね…



つづきは小さな写真教室「やさしいきもち」のブログで♪
http://ameblo.jp/photolesson-yasashii/

by liricazykz | 2010-04-15 14:13 | 写真

撮ることがうまくなるためのTIPS その5  

こんばんは。リリカジです。
みなさん、いかがお過ごしですか?


今日は自宅のサロン兼リビングで昼過ぎまでお仕事。
自宅にいると、
お休み日と仕事をする日の境目がなくなってしまうので
今日はお昼過ぎまでと決めていました。


今日のお仕事は
撮影した写真の整理
原稿執筆
さくさくっと終わらせて
その後は、初回視聴率16%くらいから始まり
最終回には47%まで上昇したという
今、話題の韓流ドラマ「華麗なる遺産」の鑑賞会。
(鑑賞会といっても一人です)
いやぁ、今日の内容はすごかった!
いよいよ明日が最終回。
明日はスタジオへ出かけるので、しかとビデオに録らねば。




さてさて、今日は久しぶりの
「撮ることがうまくなるためのTIPS その5」
です。





撮ることがうまくなるためのTIPSとして
「写真をタテに撮るか、ヨコに撮るか」
をちょっと考えてみましょう♪




これは写真を撮り始めたばかりの方へのTIPSですね。



あなたは、写真を撮るとき
タテと、ヨコとどちらが多いですか?





撮り始めたばかりの人の80%くらいが
「ヨコ」と答えますね。
私のレッスン生でも、ほとんどがヨコと答えました。



なぜ、ヨコが多いのか?というと
私たちの目がヨコについていることにも関係します。

ちょっと話がそれますが、
メジャーリーグへの道を築いたベースボールプレイヤーの
パイオニア野茂英雄さんがフォークボールを投げるようになったのは

「人間の目は横についているから、横の変化には強くても縦の変化に弱いはずだ」
と言ったといいます。





そうなんです。
つまりは目は横についているので
縦より横の方が視野も広いです。
映画のスクリーンも、近年のテレビも横長ですね。

目がヨコについているので
写真もヨコだと安定感、安心感があると言われます。
ヨコで撮ると、
写したいものの周りにあるものも写りやすくなるので
説明的になるとも言われますね。


それにたいして、タテで撮ると
撮りたいものが分かりやすくなり、
見る人に訴えたいものがシンプルになります。



…と、こういう風に説明をすると
タテとヨコとどちらで撮ったらよいのか
迷うかもしれませんね。
迷ったらどうしたらいいのか?

それは簡単です。

タテも、ヨコも撮ってみる。
そして、より自分が伝えたいものが
どちらかを確認してみればいいのです。



これまた、私の師匠テラウチマサトが言っていましたが
プロとアマチュアの違いについて、こう話していました。


「アマチュアはいろいろ撮る」

「プロはいろいろと撮る」





いろいろ撮る と
いろいろと撮る の違いって分かりますか?



いろいろ撮るというのは、私も楽しくてよくやりますが…
「うわぁ、すごい!」
「あれ、かっこいい!」
「これ、かわいい!」
と、見て感動したものを次から次へと撮る感じですね。



それにたいして、いろいろと撮るというのは
一つの感動したものをタテで撮ったり、
ヨコで撮ったり、アングルを変えて撮ったり、
構図を変えて撮ったり…と、
同じものをいろいろな角度、方向から
何度も、何度も撮る感じです。



この「いろいろと撮る」というのは
被写体を観察するチカラが芽生えます。

どうやって撮ったら
被写体の魅力を表現できるかとか、
被写体を通して、
自分の伝えたい情感を表現できるかとか、
だんだんと考えられるようになり、
やがては、考えなくても直感的に
感性にまかせて撮れるようになってゆきます。





何かがうまくなりたいと思ったときは
意識的に取り組むことも大切です。
よくスポーツ選手の筋トレなどでも言われますが
どこの筋肉をどうやって強くしたいかを
イメージしながらトレーニングする。
聴いたことありませんか?



写真だって同じです。



テーマをもったり、意識を持って撮ったりすることで
うまくなってゆけることがあるんですよ。







ちなみに、よく写真を撮るときに斜めに撮る人がいますが、
斜めにすることにも、視覚的に意味が生まれることがあります。

いつもそうなるということではありませんが、
斜めにすると、不安定な感じが生まれます。
不安定さを活かして撮ることで、動感が表現できることがあります。
スポーツなど動きがあるものなどはスピード感がアップして
見えることがありますね。



サーフィン、スノーボードなどは写真を見なくても想像しやすいでしょう。


ポートレイトを撮る時なども
なんとなく斜めにするのではなく、
意図や表現したいことを助長できるのであれば
斜めの構図もOKですね
子どもを撮るときも、元気な感じが表現できたりします。




たとえば、背景に水平線や建物などのラインがあって
その前に立っている人のポートレイトを撮るという場合、
比較的キチッと立ち止まっているかっちりとしたポーズなのに
斜めにしたらどうなるか?


見た目の表現としてはかっちりした写真なのに
水平線が斜めになっていたり、
建物が斜めになっていたりすると
言葉にはならないかもしれないけれど
見ている人には違和感を与えることがあります。




同じシチュエーションだけれど、
走っている、あるいは歩いている人を
撮ろうとした時に少し斜めにしたらどうなるか?



水平なはずの水平線が少し斜めになることで
垂直なはずの建物が少し斜めになることで
わずかな動感が生まれてきたりします。
歩いている人の歩いている動感に
言葉にはならなくとも共感を覚えることがあります。




どちらがいいのか?


それは一概には言えません。
被写体、背景、そして、何より
あなたが撮りたい、伝えたいものが何かによって
変わってくるからです。

違和感によって人の目を留めるという表現もあれば、
共感によって人の目を留めるという表現もあります。



斜めの構図もいいことがあります。
ただ、やりすぎは不安定になりすぎることがあるのでご注意を






雑誌や写真集をよ~く見てみてください


プロの写真は意味もなく、斜めにはなっていません。
斜めに撮ることで表現したいことの何かが
助長されていることがわかります。








写真初心者の方は、撮り歩きしていて
「あっ!」って心が動くシーンがあったら、
ヨコも、タテも、斜めも撮ってみるといいですよ。

そして、プリントをして同じものを写した
ヨコ、タテ、斜めの写真をじっくり眺めてみる。



シチュエーションや被写体、被写体の状態によって
ヨコ、タテ、斜めのどれがいいか、気持ちいいかが
違って見えるはずです。






さぁ、明日から、

ヨコ、タテ、斜め…

  も

「いろいろ撮る」

  も

「いろいろと撮る」

  も

ぜ~んぶ楽しんでみてくださいね~♪




by liricazykz | 2010-03-30 02:02 | 写真