「表現することのよろこび」を心から味わうための
小さな写真教室「やさしいきもち」講師の善福克枝です。
みなさんは、お家にいるとき何をしていますか?
私は、家事、仕事、のんびりの3つのどれか。
寝るっていうのもありますけど、
それはのんびりに入れておきますね。
それでは、お家にいるときカメラはどこにありますか?
私は、手を伸ばすと撮れるリビングのテーブル
もしくは、iMacの脇にあるソファ。
掃除をするとき以外は、手の届くところに置いておきます。
いつでも撮りたくなったら撮れるようにです。
以前、写真雑誌の取材で
カメラの一番良い保管方法
∥
風通しの良い場所においておくこと!
カメラの一番のメンテナンス
∥
使うこと!
って教えてもらいました。
だから、掃除のとき以外は身近に置いておきます。
撮りたくなるために、するといいこと!
それは、たったの2つ。
ひとつは、カメラをいつも側に置いておくこと。
そして、もうひとつは、">撮りたい部屋にすること。
特に、2つめって大切だと思います。
部屋全体が撮りたい部屋であることが理想ですが
お子さんがいたりすると、ついついおもちゃで
部屋がゴチャゴチャに
なんてこともあると思います。
そんなときは、一カ所だけでいいんです。
小さくてもいいので撮影スペースを
確保しておくことをおススメします。
できれば、小さなお子さんが手の届かない高さくらいで。
私は、キッチン用の木製ワゴンをリビングに置いています。
そのワゴンの上のスペースを写真を撮るために空けています。
木製ですが、一番上のところはタイルがあって
物を置いて撮ると、少し影ができるところも撮影向き!
たとえば、黄色いバラも

造花のピンクのガーベラも

お気に入りの文房具も

しろくまくんの散歩も

昼下がりのペリエも

全部、木製ワゴンの上で撮っています。
窓からさし込む太陽の光をうまく使えば、
こんな風に撮れるのです。




