こんばんは。
みなさん、いかがおすごしですか?
リリカジです。
今日はとっても暑かったですね。
みなさんは衣替えもすませ、夏仕様だと思いますが、
サラリーマンの方、とくに営業マンというのは
やっぱりこんな天気でもカッチリ背広を着込んでいるんですね。
取引先のみなさーん、お互い涼しくまいりましょう!
そうすれば、電車の中の冷やし過ぎもなくなって
環境にも優しいニッポンにイッポ近づけます、ハイ。
みんなでクールビズしましょうよ。
はい!
ということで、ルー大柴の暑苦しいトークとは
(ルーはきらいじゃない。むしろ好き?かも)
裏腹な名曲「MOTTAINAI」という歌を聞いて、
環境に優しい私にならなくちゃとあらためて思う今宵。
今宵の1曲めは、JAKE SHIMABUKUROで
「Wish On My Star」
(あなたのめくるめくイマジネーションで
ハワイアンなウクレレをご想像ください)
はい。ジェイク・シマブクロ、やっぱりいいですね。
癒されます。
それでは、癒されたところでお手紙コーナーにいきましょうか。
今日はリクエストはがきが届いているようなので、
さっそく読んでみたいと思います。
(ピンドラ風;分かる人にしかわからない)
1枚目のおはがきは、川越市にお住まいのペンネーム
「俺は彼との話が聞いてみたいんだよ!」さんからです。
そうですか。
私の恋愛話、つまりは恋バナが聞きたいっちゅーことですね。
私の恋バナは、おもしろいですかね?
まぁ、リクエストはがき3通。
そのうち2通が恋愛話、1通が靴のサイズが聞きたい!
ということなので、
リクエストにお応えして、
私の恋愛遍歴にちょっと触れてみようと思います。
小学校では、とってもやさしかったN村かつひこくんが好きでした。
彼は誰に似てるかって言うと
近藤真彦が悪じゃなかったらな人、バージョン2.0。
小学校の時って、なぜか好きな人が1位から5位くらいまでいて、
月刊で順位が入れ替わったりしていました。
私の場合、2位以下は変動して、
1位は不動のかつひこくん、通称かっちゃんでした。
私とかっちゃんは両思いではなかったんだけれど、
彼の好きな人ランキング、
2位以下に、かろうじてくい込んでいた私なのでした。
当時、器械体操をしていて
学区外の中学校に転校することが決まっていた私。
かっちゃんに
「好きだけど、転校するの。だから、思い出づくりをしたい!」
と告白。
おそろいの缶ペンケースをプレゼントして学校に持ってこさせたり、
おそろいのキーホルダーをランドセルに付けてもらったり、
卒業アルバム委員会を一緒にやろうと誘ったりと、
思い出づくりにつきあわせたものでした。
強引なまでのおませな私のアプローチに、
いやな顔ひとつせずにつきあってくれ、
交換日記もまめにやりとりをしていてくれた、かっちゃんなのでした♪
さて、よろしいかしら?
って、いいわけないだろーーーーー!
そんな話が聞きたいんじゃないですよね、
この川越在住のジェントルマンは…(笑)
その後、年月は流れ流れて、
「俳優の照英と結婚したいーーーーーー!」
って言って、友達にあほかー!!!!!!ってツッコミいれられてました。
私は本気だったし、結構素直な気持ちだったんですけどね。
周りの人は、「あほちゃうかぁ」って目で見てましたよ。
おほほ。あったりまえやんか〜。
けれど、じわりじわりと2年間アプローチを続けて
友達になったときにゃ〜、まわりのみんなはぶったまげたわよね!
テレビで見てた人からはじまって、アプローチを続けているうちに、
ひょんなことから友達の友達と発覚。
そして、とうとう食事をする仲にまでなっちゃったんだもんね〜。
結果、男女の関係になることはなく、
きっぱりキレイにふられたわけなんだけれど、
照英とは今ではいいお友達。
我が心の友で、親友なのでありまして。
けれど、彼には色々と素敵な言葉をもらいました。
たくさんの勇気とパワーをもらいました。
人が本気で思いを伝えれば、
奇跡のような出逢いがあるってところまでは
照英とのことで、実証した訳で。。。
それから1年半は不調だったんだよね。
いや、不調じゃなかったんだよね。
必要必然だったんだろうね、今思えば。
7年前から好きだった、伏せていた思いを
掘り起こしたりする出来事がありました。
元ジャイアンツのピッチャーだった超イケメンの男友達。
彼との劇的な再会で、私は、やっとほんとの恋愛が…
と思い込みたかったのら〜。
彼とのことは、やっぱり7年前に終わっていたのだろう。
けれど、きちんと終わらせていなかったから吹き出してきた…。
今思えば、そんな感じだったわけでして。
この話は、ちょっと長くなるかも知れないので
この辺で次の曲をお送りしましょー。
2曲目は、あぁ、豪華披露宴でサプライズが話題になりましたね。
お笑い芸人の陣内智則さんが藤原紀香さんに内緒で3ヶ月も
練習したそうですね。
コブクロで、「永遠にともに」
(陣内智則さん、藤原紀香さんの披露宴のシーンを妄想してください)
この歌を彼に歌ってもらったら、女の子はみんな涙もの…。
すばらしいですね。あ〜、あやかりたい。
だから、この際、元ジャイアンツのイケメンピッチャーはもういいか。
今の、とびっきりのラブラブな話に、本題に入りましょうか!
はっきり言って、私は今、世界一を自負するほど
幸せなのでございまする。
だってね、考えても見てくださいなっ。
12歳も年下よ、今お付き合いしている素敵なダーリン♪
愛されてなかったら成立しないでしょ、この年の差カップル☆
愛されるって、ほんとうにすばらしいですね。
大事にしてくれるのですよ、一生懸命に。
でも、それはしゃかりきな感じではなくて、
優しく、強く、かっこ良く、可愛く、おおらかに、朗らかに。
なんていうのか、バランスがいい!
絵に描いた理想の人が目の前にあらわれた。
そんな感じです。
あ〜、27歳のときに焦って結婚しなくてよかった〜と心から思います。
今までの人生で一度、結婚の話が持ち上がったことがあります。
20歳から27歳までつきあっていた彼との間の話です。
当時の彼もとてもすばらしかったです。今でも尊敬しているし。
でも、生涯のパートナーではなかったのだということはわかります。
あの頃は、自分自身というものを消している私が
彼に相当依存してつきあっていたように思います。
私の準備ができていなかったってことですね。。。
自分らしくなかったもの、確かに。
今の彼とは、今の私で出逢えたからこそのすばらしい人であり、
本物だと思えるし、自分がこんなに自然体でいられるのは
彼のおかげだと断言できるのです。
彼は、大切なコトバをたくさん言ってくれました。
好きってこと、かわいいってこと、結婚のこと、未来の子どものこと、
たくさんの素敵なコトバと思いを伝えてくれました。
出逢ってから、何度か会った頃のこと。
「あ〜、彼のことが好きだなぁ。ほんとうに優しい人だなぁ。」
って心底思いました。
でも、そのときには元ジャイアンツ…彼をMとしましょ。
Mを好きだと周りの人みんなに言って回っていた。
それまでの7年の付き合いで私が知っているMがやっぱり本当のM。
私には「Mとつきあえたとしてもうまくいくはずがない。」
と、好きだと明るく言いふらす自分とは裏腹に、
心の奥底にはそういう暗い思いが渦巻いていた。
つかの間だけど、決着がつかないMへの思いと
今の彼Yへの思いがぐるぐるしていた。
たまたまね、友達があることを私に告白してくれた。
それをきいて、私も彼女にMとYの話をした。
彼女がいう。
「リリカジさんってさ、いつも私に言ってくれるじゃん。
頭で考えすぎて行動ができていないって。
リリカジさんも頭で考え過ぎじゃない。
この際、何も考えずに思うままに行動してみたら?」
そう言われて、私はポツリと言った。
「何も考えなかったら、彼Yは23歳だけど、年が違いすぎるけど…
好き。 そう思う。」
彼女がまたポツリと返す。
「それがすべてじゃん。先のことはいいじゃん。
今の気持ちを大切にしなよ。」
それで、思い切って、自分の思いを伝えようと決めた。
「何も考えなかったら、私、Yのこと好きだと思う。」
と告げた。
その返事は「まじめにつきあいたい。」というコトバだった。
2月17日。
その日から、35歳の私と23歳の彼との付き合いが始まった。
あれから、4ヶ月。
今は、というと
「一緒に家族を作っていけるように頑張ろう」
というコトバを言ってもらって、近い未来の結婚を前提につきあっている。
ムフフ。
家の母上様も、彼の人柄のよさを気に入ってくれている。
幸せってこういうことを言うんだと日々感じる。
私の写真の先生が中国人の方に聞いた話によると、
今年は36年に一度の最高の年らしい。
婚約、結婚、入籍にはもってこいの年だという。
今年中のそれを視野にいれるのも悪くはないが、
彼の意志もあるのでそこはまたゆっくりと話をしてみるとするか。
今はただ、まいにち、まいにち、少しずつの幸せを積み重ねている。
シングルのみなさーーーーーーーーん!!!
愛が実る方法で〜すっ!
一、理想の人は具体的にイメージしましょう。
一、そのイメージをコトバにしましょう。
一、そういう人に会えると本気で信じましょう。
一、現状は現状。未来は未来。無駄な焦りは捨てましょう。
これで、理想の人に会えますよぉ〜。
ただし、「この人が理想の人に違いない!」
とむやみに決めてかかっている相手がいたとしたら、
その考えはゆるやかに記憶の果てに追いやるか、
消しゴムで消してしまいましょう。
理想をコトバで掲げることはした方がいいけど、
具体的に、○○さんとつきあいたいでは
出逢いの枠が狭まってしまうこともあり得ます。
「この人が理想の人に違いない!」ではなく、
「この人が理想の人だったらいいのにな!」の緩やかさを!
追伸
「今、きちんとお付き合いしている人がいる。
彼女にもし、俺の子ができたら…
彼女にだったら自分の子を産んでほしいってそう思っている人なんだ。」
これは、好きな人がいるということを照英が私に、
きちんと伝えようとした時のコトバです。
こんな風に言ってもらえる奥さんは幸せだなぁって思いました。
体の芯がジンときたのを憶えています。
女性だったら、このコトバの本質が分かるはず。
だから、この言葉を言われた瞬間に、涙ではなく、
笑顔で祝福することを選びました。
今、私はこのコトバと同じことを
彼から言ってもらって本当に嬉しく思います。
今度は、涙ではなく、笑顔で自分自身を祝福したいです。
最後にお届けするのは、リリカジ作「シルバーリング」。
こちらは、歌ではありません。
まだ、シルバーアクセサリーを手がけて間もないため
ちょっと不格好だけど、愛だけはいっぱい詰まってます。
それでは、また!
リリカジがお届けしました。
素敵な一日を迎えてください。