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カテゴリ:LOVE  

  • お母さんちょっといいですか?
    [ 2008-09-14 16:58 ]
  • 7月から新しいことをはじめます。その前に…。
    [ 2007-06-30 02:14 ]
  • 35年待った甲斐がありました♪
    [ 2007-06-13 00:28 ]
  • LOVEなカレンダー
    [ 2006-11-06 22:45 ]
  • はじめまして。みなさまいかがお過ごしですか。
    [ 2006-10-13 20:30 ]

お母さんちょっといいですか?  

【mixiより転載】

夕食を食べ、お茶をすする母。
背中を少し丸め、テレビを見ている。


二階にいた彼が階段を降りて来た。
私は洗濯機を回し、あわてて彼の後についてゆく。



「お母さん、ちょっといいですか?」



背中を丸め、気を抜いていた母が
ぴょんと跳ねるように彼の方を向く。



正座をする彼を見てシャキッと背筋を伸ばす母。




「あの、こうして同居をさせてもらって1年が経ちました。
 色々ありましたけど、僕は転職もして落ち着きました。
          (中略)
 ようやくきちんとできると思い、入籍をさせていただきたいのです。」




一瞬、ハッとした顔をした母。
しばらくして、彼にゆっくり語りかける。



「ほんとうにリリカジで良いんですか? ずいぶん年上ですけど。」
(昨年も同じセリフを言ってました)


「はい。もちろんです」




「きちんとしてくれるなら、いいですね。
 ご両親には言ってあるの? なんて言ってた?」



「はい。話しました。うちはもちろん大丈夫です。
 あとはリリカジのお母さんに話をして、
 結納をするのかとか、いろいろと相談をさせていただければと
 思うのですが…。」





という日曜の夜の一幕。

そんなわけで、彼のご実家の喪が明けたこともあり、
近々入籍に向けて、一歩一歩進んでゆく毎日。





by liricazykz | 2008-09-14 16:58 | LOVE

7月から新しいことをはじめます。その前に…。  

こんばんは。

リリカジです。
mixiとこちらの区別がまだついていないうえに、
もう一個ブログを始めちゃった私です。
もう一個だけは役割が違うのですが、
そちらも進行が遅い、リリカジです。

ごめんちゃいです。


さて、7月から始める新しいこと。
それはなんでしょう。。。
一つはシルバーアクセサリーのスキルアップの講座を受けます。
それから、PHaT PHOTO編集部を卒業してから、
1年半お世話になっていたJIGGAJIを卒業します。

それから、誰かとともに、「気づき」、「楽しみ」、「探求する」場をつくることを始めます。
★1)  「写真の楽しさ」を教えるワークショップ。
★2)  写真を通して自分らしさに気づき、「ハッピー」に過ごすためのワークショップ。
★3)  シルバーアクセサリーをつくるワークショップ。

1年前くらいから考えていましたが、なかなか自分の考えがつながらないでいました。
今年になって、それが少しずつカタチになり、何をどう展開していきたいかが
分かるようになってきました。
おもえば、自分がやりたいことをカタチにする。。。ということに対して、
たくさんの刺激をくれたのは、JIGGAJIのお二人でした。
私にとって、JIGGAJIはたくさんの大切なものを教えてくれる出逢い…
「再会」でした。
JIGGAJIでのお二人との出逢いと縁については、
あらためて書いてみようと思います。
(JIGGAJIって? の人はこちらを)
http://homepage.mac.com/jiggaji2000/


私は、大学では教育学科に在籍し、小学校の教員免許を取得しました。
その後、大学事務職員として8年間働いたのですが、
その間に、夜間大学に再び通い、中・高の国語教員免許を履修していました。

そう、そんな時代がありました。
子どもが大好きなんです。
子どもってたくさんの「幸せ」と「学び」を与えてくれて、
「成長」させてくれる、天使であり、宝物だと思うのです。
そう、本当に子どもが大好きです。
それを思い出すきっかけとして、JIGGAJIでの撮影があったように思います。
幼稚園や中学校へ撮影に出かけることがありました。
七五三やバースデーに撮影に出かけることもありました。
たくさんの子どもにふれ、たくさんの笑顔にふれ、
幸せな時間をたくさん味わう機会がありました。

それで、つくづく「子ども」たちとの時間を過ごしたいと思うようになりました。
私が、写真を通して得たもの、体験を体系化して、
子どもたち、そして、子どもたちをとりまく大人たちと触れ合う場を
作りたいと思うようになりました。

今日、最初の就職先である大学に顔を出しました。
会いたいと思っていた兄貴分の元同僚に会いました。
ひとしきり話を終えて帰ろうとすると、
卒業生でフライトアテンダントのSさんに再会しました。
彼女と直接話をしたことは数えるほどしかありませんでしたが、
Sさんははっきりと私のことを憶えていてくれました。
当時の話をして盛り上がりました。

それから、H先生という教授に再会しました。
その先生は
「リリカジさんのことは時々思い出したりしていたわ。
 こんなことやあんなことを話していたわよね。」
と、私と交わした会話のあれやこれやを思い出しながら、
とても優しい笑顔で話していました。
職員時代、いろいろと夢や目標を話していたらしく、
自分でも忘れていたことを憶えていてもらえたことに、
とても感動しました。

H先生は、現在、小学校で英語を教えたりしているそうです。
私が、写真のワークショップの話をすると、さらに優しい笑顔で、
「何か、一緒に出来そうね。」
と言ってくれました。

H先生、卒業生のSさん、元同僚のGさん、現役大学生のMさん、
私を含めた8名で夕食を食べにいきました。

食事をしているときに、
大学の事務スタッフの間でも、
時々、リリカジはどうしたとか、今はこうしてるらしいとか
話題にあがるんだよっていうことを聞きました。

私の過去というのは、
「ポジティブで、エネルギッシュで、目標に向かう人」
というイメージがあるようです。

卒業生にも、そういう印象があって憶えていたと言われました。


泣いたり、凹んだり、弱気になったり、目標が定まらなかったり…
そんなこともいっぱいあるけれど、最終的にはそういう人なのかも知れないなぁ。

過去の自分が、自分の知らないところで誰かに影響を与えていたり、
憶えていてもらえたり、自分の現況を誰かがどこかで話していてくれたり、
幸せなことだなって思いました。


7月から、新しいことを始める私にとって、
今日という日は、また忘れられない日になりました。

「過去」の自分が、「未来」の自分を励まし、応援してくれた日。
「過去」の出逢いが、「未来」につながる出逢いだったと教えてくれた日。
人生に無駄なことは何一つないということを再確認させてくれた日。
いつでも、「始める」ことができると教えてくれた日。

素敵な出逢いと、「過去」の自分に、
心からのありがとうを伝えたいです。


今の私と出逢ってくれたみんなにも、
これまでのありがとうと、これからもよろしくね♪
と、心から伝えたい。



このブログを読んでくれたみんなに、
たくさんの幸せが降りそそぎますように。


ココロに愛を。
毎日にハッピーを…。

HAPPY&LOVE&PEACE


by liricazykz | 2007-06-30 02:14 | LOVE

35年待った甲斐がありました♪  

こんばんは。

みなさん、いかがおすごしですか?
リリカジです。
今日はとっても暑かったですね。
みなさんは衣替えもすませ、夏仕様だと思いますが、
サラリーマンの方、とくに営業マンというのは
やっぱりこんな天気でもカッチリ背広を着込んでいるんですね。

取引先のみなさーん、お互い涼しくまいりましょう!
そうすれば、電車の中の冷やし過ぎもなくなって
環境にも優しいニッポンにイッポ近づけます、ハイ。

みんなでクールビズしましょうよ。


はい!
ということで、ルー大柴の暑苦しいトークとは
(ルーはきらいじゃない。むしろ好き?かも)
裏腹な名曲「MOTTAINAI」という歌を聞いて、
環境に優しい私にならなくちゃとあらためて思う今宵。

今宵の1曲めは、JAKE SHIMABUKUROで
「Wish On My Star」
    (あなたのめくるめくイマジネーションで
      ハワイアンなウクレレをご想像ください)


はい。ジェイク・シマブクロ、やっぱりいいですね。
癒されます。

それでは、癒されたところでお手紙コーナーにいきましょうか。
今日はリクエストはがきが届いているようなので、
さっそく読んでみたいと思います。 
 (ピンドラ風;分かる人にしかわからない)


1枚目のおはがきは、川越市にお住まいのペンネーム
「俺は彼との話が聞いてみたいんだよ!」さんからです。

そうですか。
私の恋愛話、つまりは恋バナが聞きたいっちゅーことですね。
私の恋バナは、おもしろいですかね?
まぁ、リクエストはがき3通。
そのうち2通が恋愛話、1通が靴のサイズが聞きたい!
ということなので、

リクエストにお応えして、
私の恋愛遍歴にちょっと触れてみようと思います。


小学校では、とってもやさしかったN村かつひこくんが好きでした。
彼は誰に似てるかって言うと
近藤真彦が悪じゃなかったらな人、バージョン2.0。
小学校の時って、なぜか好きな人が1位から5位くらいまでいて、
月刊で順位が入れ替わったりしていました。
私の場合、2位以下は変動して、
1位は不動のかつひこくん、通称かっちゃんでした。
私とかっちゃんは両思いではなかったんだけれど、
彼の好きな人ランキング、
2位以下に、かろうじてくい込んでいた私なのでした。

当時、器械体操をしていて
学区外の中学校に転校することが決まっていた私。
かっちゃんに
「好きだけど、転校するの。だから、思い出づくりをしたい!」
と告白。
おそろいの缶ペンケースをプレゼントして学校に持ってこさせたり、
おそろいのキーホルダーをランドセルに付けてもらったり、
卒業アルバム委員会を一緒にやろうと誘ったりと、
思い出づくりにつきあわせたものでした。
強引なまでのおませな私のアプローチに、
いやな顔ひとつせずにつきあってくれ、
交換日記もまめにやりとりをしていてくれた、かっちゃんなのでした♪

さて、よろしいかしら?








って、いいわけないだろーーーーー!

そんな話が聞きたいんじゃないですよね、
この川越在住のジェントルマンは…(笑)

その後、年月は流れ流れて、
「俳優の照英と結婚したいーーーーーー!」
って言って、友達にあほかー!!!!!!ってツッコミいれられてました。
私は本気だったし、結構素直な気持ちだったんですけどね。
周りの人は、「あほちゃうかぁ」って目で見てましたよ。
おほほ。あったりまえやんか〜。

けれど、じわりじわりと2年間アプローチを続けて
友達になったときにゃ〜、まわりのみんなはぶったまげたわよね!

テレビで見てた人からはじまって、アプローチを続けているうちに、
ひょんなことから友達の友達と発覚。
そして、とうとう食事をする仲にまでなっちゃったんだもんね〜。

結果、男女の関係になることはなく、
きっぱりキレイにふられたわけなんだけれど、
照英とは今ではいいお友達。
我が心の友で、親友なのでありまして。


けれど、彼には色々と素敵な言葉をもらいました。
たくさんの勇気とパワーをもらいました。
人が本気で思いを伝えれば、
奇跡のような出逢いがあるってところまでは
照英とのことで、実証した訳で。。。


それから1年半は不調だったんだよね。
いや、不調じゃなかったんだよね。
必要必然だったんだろうね、今思えば。
7年前から好きだった、伏せていた思いを
掘り起こしたりする出来事がありました。
元ジャイアンツのピッチャーだった超イケメンの男友達。
彼との劇的な再会で、私は、やっとほんとの恋愛が…
と思い込みたかったのら〜。

彼とのことは、やっぱり7年前に終わっていたのだろう。
けれど、きちんと終わらせていなかったから吹き出してきた…。
今思えば、そんな感じだったわけでして。
この話は、ちょっと長くなるかも知れないので
この辺で次の曲をお送りしましょー。


2曲目は、あぁ、豪華披露宴でサプライズが話題になりましたね。
お笑い芸人の陣内智則さんが藤原紀香さんに内緒で3ヶ月も
練習したそうですね。

コブクロで、「永遠にともに」
 (陣内智則さん、藤原紀香さんの披露宴のシーンを妄想してください)


この歌を彼に歌ってもらったら、女の子はみんな涙もの…。
すばらしいですね。あ〜、あやかりたい。


だから、この際、元ジャイアンツのイケメンピッチャーはもういいか。
今の、とびっきりのラブラブな話に、本題に入りましょうか!


はっきり言って、私は今、世界一を自負するほど
幸せなのでございまする。
だってね、考えても見てくださいなっ。
12歳も年下よ、今お付き合いしている素敵なダーリン♪
愛されてなかったら成立しないでしょ、この年の差カップル☆


愛されるって、ほんとうにすばらしいですね。
大事にしてくれるのですよ、一生懸命に。
でも、それはしゃかりきな感じではなくて、
優しく、強く、かっこ良く、可愛く、おおらかに、朗らかに。
なんていうのか、バランスがいい!


絵に描いた理想の人が目の前にあらわれた。
そんな感じです。
あ〜、27歳のときに焦って結婚しなくてよかった〜と心から思います。
今までの人生で一度、結婚の話が持ち上がったことがあります。
20歳から27歳までつきあっていた彼との間の話です。
当時の彼もとてもすばらしかったです。今でも尊敬しているし。
でも、生涯のパートナーではなかったのだということはわかります。
あの頃は、自分自身というものを消している私が
彼に相当依存してつきあっていたように思います。
私の準備ができていなかったってことですね。。。
自分らしくなかったもの、確かに。



今の彼とは、今の私で出逢えたからこそのすばらしい人であり、
本物だと思えるし、自分がこんなに自然体でいられるのは
彼のおかげだと断言できるのです。

彼は、大切なコトバをたくさん言ってくれました。
好きってこと、かわいいってこと、結婚のこと、未来の子どものこと、
たくさんの素敵なコトバと思いを伝えてくれました。


出逢ってから、何度か会った頃のこと。
「あ〜、彼のことが好きだなぁ。ほんとうに優しい人だなぁ。」
って心底思いました。
でも、そのときには元ジャイアンツ…彼をMとしましょ。
Mを好きだと周りの人みんなに言って回っていた。

それまでの7年の付き合いで私が知っているMがやっぱり本当のM。
私には「Mとつきあえたとしてもうまくいくはずがない。」
と、好きだと明るく言いふらす自分とは裏腹に、
心の奥底にはそういう暗い思いが渦巻いていた。

つかの間だけど、決着がつかないMへの思いと
今の彼Yへの思いがぐるぐるしていた。

たまたまね、友達があることを私に告白してくれた。
それをきいて、私も彼女にMとYの話をした。
彼女がいう。

「リリカジさんってさ、いつも私に言ってくれるじゃん。
 頭で考えすぎて行動ができていないって。
 リリカジさんも頭で考え過ぎじゃない。
 この際、何も考えずに思うままに行動してみたら?」

そう言われて、私はポツリと言った。

「何も考えなかったら、彼Yは23歳だけど、年が違いすぎるけど…

  好き。           そう思う。」

彼女がまたポツリと返す。
「それがすべてじゃん。先のことはいいじゃん。
 今の気持ちを大切にしなよ。」


それで、思い切って、自分の思いを伝えようと決めた。
「何も考えなかったら、私、Yのこと好きだと思う。」
と告げた。
その返事は「まじめにつきあいたい。」というコトバだった。

2月17日。
その日から、35歳の私と23歳の彼との付き合いが始まった。

あれから、4ヶ月。
今は、というと
「一緒に家族を作っていけるように頑張ろう」
というコトバを言ってもらって、近い未来の結婚を前提につきあっている。

ムフフ。
家の母上様も、彼の人柄のよさを気に入ってくれている。
幸せってこういうことを言うんだと日々感じる。



私の写真の先生が中国人の方に聞いた話によると、
今年は36年に一度の最高の年らしい。
婚約、結婚、入籍にはもってこいの年だという。

今年中のそれを視野にいれるのも悪くはないが、
彼の意志もあるのでそこはまたゆっくりと話をしてみるとするか。



今はただ、まいにち、まいにち、少しずつの幸せを積み重ねている。




シングルのみなさーーーーーーーーん!!!
愛が実る方法で〜すっ!


一、理想の人は具体的にイメージしましょう。
一、そのイメージをコトバにしましょう。
一、そういう人に会えると本気で信じましょう。
一、現状は現状。未来は未来。無駄な焦りは捨てましょう。

これで、理想の人に会えますよぉ〜。

ただし、「この人が理想の人に違いない!」
とむやみに決めてかかっている相手がいたとしたら、
その考えはゆるやかに記憶の果てに追いやるか、
消しゴムで消してしまいましょう。

理想をコトバで掲げることはした方がいいけど、
具体的に、○○さんとつきあいたいでは
出逢いの枠が狭まってしまうこともあり得ます。
「この人が理想の人に違いない!」ではなく、
「この人が理想の人だったらいいのにな!」の緩やかさを!




追伸
「今、きちんとお付き合いしている人がいる。
 彼女にもし、俺の子ができたら…
 彼女にだったら自分の子を産んでほしいってそう思っている人なんだ。」
これは、好きな人がいるということを照英が私に、
きちんと伝えようとした時のコトバです。

こんな風に言ってもらえる奥さんは幸せだなぁって思いました。
体の芯がジンときたのを憶えています。
女性だったら、このコトバの本質が分かるはず。
だから、この言葉を言われた瞬間に、涙ではなく、
笑顔で祝福することを選びました。

今、私はこのコトバと同じことを
彼から言ってもらって本当に嬉しく思います。
今度は、涙ではなく、笑顔で自分自身を祝福したいです。



最後にお届けするのは、リリカジ作「シルバーリング」。
こちらは、歌ではありません。


まだ、シルバーアクセサリーを手がけて間もないため
ちょっと不格好だけど、愛だけはいっぱい詰まってます。


それでは、また!
リリカジがお届けしました。

素敵な一日を迎えてください。

by liricazykz | 2007-06-13 00:28 | LOVE

LOVEなカレンダー  

終わりました。

LOVEなカレンダーの話が浮上したのは9月のこと。
ぞうさんが大好きな親友のさとちゃんの撮りためた写真がきっかけになりました。

その後、二人でサンプルのデザインをもってプレゼンしに行って
「このデザイン、好きよ!」
と云われ、二人とも心の中でガッツポーズ!

あれから、1ヶ月半。
ようやく印刷会社にデザインデータを入稿しました。
私とさとちゃんでこの2、3年の間、話していた夢。
それは

「二人で楽しみながら仕事をするということ」。

はじめて実現する、ひとつのカタチ。
それが、さとちゃんの大好きな大好きなぞうさんのカレンダー。
彼女がフォトグラファーとして、私がデザイナーとして
とっても楽しみました。

彼女はきっと前世で、ぞう使いだったと思われます。
だって、彼女が撮ったぞうさんの写真は「LOVE」にあふれているもの。
ただ好きってだけじゃなくって、
「共に生きた」そんな思いがこもっているようなあたたかい写真だもの。

そして、私にとってもこのお仕事は大切なものでした。
小さな一歩だけれど、ぞうさんのように大きな夢を与えてくれました。


ワクワクしながら楽しむ先に、夢が叶い、心が満たされ、報酬がもらえる。
好きを仕事にするということは、最初に満たされるのが、心。
心が満たされ、楽しみながらノンストレスで仕事に取り組める。
その先にはきちんとした成果に対するごほうびもついてきます。
一石二鳥ではすみません。
今、毎日のドラマを楽しんでいます。幸せです。


今の私。
まず、大切にするべきは心。
私自身がワクワクできるお仕事なのかどうか、
私と一緒に相手の方がその仕事を楽しんでくださるか
そこが大切です。

楽しんでいるうちに、新しい風が舞い込んできます。
楽しみながら仕事をしている私に、何かを感じた方が
また新しい風をつれてきてくれます。



さて、次はなにをしよう。



この表紙の写真は、さとちゃんの撮ったものではないのです。
それだけが少々残念です。
けれど、この写真はお客さまにとって大切なものでした。
ここには、今年の夏に天国へと旅立った「アキ子」というぞうさんも写っているからです。
だから、さとちゃんはこの写真を表紙に使うことを快くOKしてくれました。



このカレンダーをつくることになった
その軌跡に、すべてに、LOVE☆


by LIRICAZyKZ | 2006-11-06 22:45 | LOVE

はじめまして。みなさまいかがお過ごしですか。  

今日、1年ぶりくらいにインターネットにつなぎました。
これから、日々思うことをできるだけ綴っていきたいと思います。

みなさん、よろしくお願いします★


ココロに愛を。
毎日にハッピーを…。


リリカジ。

by LIRICAZyKZ | 2006-10-13 20:30 | LOVE