今日は幼稚園に撮影に出かけました。
子どもたちは、どうも私をおもちゃにして遊びたがります。
子ども目線で写真を撮るためにしゃがんでいると、
背中に7〜8人の子どもがぴったり寄り添って群がっています。
すると、前からも子どもたちが迫ってきました。
子どもたちに一周囲まれた私は、身動きが取れなくなりました。
でも、とっても幸せです。
子どもたちは、私に何の警戒心もなく、無垢な笑顔をすり寄せてくるんです。
だから、私は子どもたちにいじられてみました(笑)
カメラを子どもたちの顔に当たらないよう片手で持って
縦横無尽に動かしながら、笑顔をいっぱい撮りました。
溶けそうなくらいに幸せでしたよ。
そして、帰りしなに
「ねえ、ねえ、カメラマンさん帰っちゃうの?」
「えー、帰るの?」
などと、嬉しい言葉をかけてくれます。
「ね、ジャッキー、もう帰んの?」
はい?
ジャッキーってだれ?
私、あるすじでは、ジェニファーと呼ばれています。
子どもたちには、ジェニファーという名前はなじみにくいようです。
ジェニファー、ジャニファー、ジャーニー、ジャッキー
という四段活用なのかは定かではありませんが、
いつの間にか、ジャッキーって呼ばれてるんですけど〜。
「えぇ〜。私、ジャッキーじゃなくって、ジェニファーだよ!」
って、云えば云うほど、おもしろがってジャッキー、ジャッキー云われんねん。
結局、さいごまで幼稚園児たちにおもちゃにされた
リリカジなのでした。
あぁ、写真がアップできないのが残念です。
肖像権などの許可をもらってみようと思います。
そして、OKになったら今度お見せしますね。